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G-01格納庫

ガンプラ等作ったりフィギュアや食玩で遊んだりする自己満足ブログ

1244.スーパーミニプラ 超獣合体 ライブロボ 

スーパーミニプラ 超獣合体 ライブロボの紹介です
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スーパーミニプラシリーズから「超獣戦隊ライブマン」に登場するライブロボが登場。スーパーミニプラではジュウレンジャーに続いて戦隊2番目のラインナップになります。全3種で価格は1400円(税抜)2018年3月に発売されました。
商品パッケージはスーパー戦隊シリーズ系では当時のDX玩具をリスペクトしたデザインになっているのが特徴になっています。


それでは順番に紹介。


1.ジェットファルコン
sminipura_liverobo (1)
レッドファルコンが搭乗するハヤブサ型戦闘機

今回は一箱で各メカが完成するようになっています。成形色は赤、白、黒、シルバー、黄色。機首部分等一部彩色済みで付属のシールを貼り付けることで組み立てるだけでほぼイメージ通りに仕上がります。
スーパーミニプラでは、色分けも考慮した作りになっていますが、このマシンはデザイン上シール多めで塗装して仕上げる場合は結構大変かと思います。

■製作
3体のメカ共にパチ組み、部分塗装で製作。
当初このジェットファルコンはシールで済ませようと思い進めていましたが、途中で方針転換して塗装しました。(上面中央部はシールのままになっています)ということで貼り付けたシールを剥がしていったのですが、シールの粘着力はかなり強めで綺麗に剥がせず苦労しました・・・
くちばし部分はなんとなくゴールドにアレンジ。メタリック部分以外はつや消しでコートしました。



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台座が付属するので飛行状態でディスプレイできるようになっています。底面の3㎜穴で固定します。

台座にはライブマンのエンブレムがモールドされています。


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勿論3㎜軸系の各種台座にも対応


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底面の穴の他、ライブロボの股間部になる後部にも3㎜穴が開いているのでそこに取り付けることも



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先端部分を取り外すことでクローの展開が可能。


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2.ランドライオン
sminipura_liverobo (7) イエローライオンが登場するライオン型メカ。スーパー戦隊シリーズのロボを構成するメカとしては初の完全な動物型ですね。


成形色は、黄色、黒、シルバー。ライオンの鬣と胸の赤は彩色済みで、シールは胸と側面の黒と青部分、ライオンカノン側面黒を補うのみ。


■製作
シール部分を塗装しました。ライオンカノンの黒部分は塗り忘れ・・・



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顎が開閉します。


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脚も付け根、膝、足首部分がある程度可動します。



sminipura_liverobo (10) sminipura_liverobo (11)
ジョイントパーツを取り付けることでジェットファルコン付属の台座を使ったディスプレイが可能に。
アームの側面部にはライブロボで使用する拳(ランドライオン付属)をまとめて取り付けておくことができます。(ディスプレイ用ジョイントパーツも)


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3.アクアドルフィン
sminipura_liverobo (14) ブルードルフィンが搭乗するイルカ型の潜水艦。ライブロボの脚を形成するということでイルカが横に2頭並んだようなデザインになっています。


成形色は、青、白、赤、黒、シルバー。シールは上部の赤ラインと側面の「LIVEMAN」ロゴ部分のみ。ミサイル?の赤は彩色済みということで色分けは非常に優秀。



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ギミックは特にありませんが、裏面には車輪が付いています。


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小さい頃何故か家にこれの片側だけあり、よくわからず遊んでたりしたので個人的に妙に印象が強いメカだったりします・・・wそれがライブマンのメカだと知ったのはかなり大きくなってから







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「ジェットファルコン発進!」「アクアドルフィン発進!」「ランドライオン発進!」








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「合体!ライブディメンション!!」


続いてライブロボに合体


 

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ランドライオンの脚を折りたたみます


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胴体を左右に開きます。前腕部はハッチを開いて脚を畳むことで拳が現れます。尻尾は取り外して余剰パーツに。

胴体がスライドしながら左右に展開するギミックが面白いです。何気に差し替えなしで変形できるのも良いですね。



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ジェットファルコンは主翼と尾翼を折りたたんで収納


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腿を回転させつつ内側に押し込みます。腿に付いているフロントアーマーを褌部分に差し替え。
底面のカバーは取り外してシールドに。機首を倒すことで頭部が現れます。



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ランドライオンとドッキング。2体を合体させた後、下半身を上にスライドします。




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アクアドルフィンは底面ハッチを展開して尻尾を折りたたみ。機首を90度倒して足に。



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アクアドルフィンと合体



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ライオンカノンを背中に取り付け。取り付け位置は肩と背中どちらか選択できます。




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合体完了

劇中の合体シークエンスがほぼ再現できます。




ここから拳を大型のものに交換し、肩位置を変更して・・・


「完成!ラーイブロボ!!」
sminipura_liverobo (28) ライブロボ

3体のメカが合体してライブロボに。(ライオンの口は閉じてるのが正解っぽいです・・・)
単体メカに明確に動物のモチーフが取り入れられ、胸にも特徴的なライオン顔が付いたそれまでの戦隊ロボとは一線を画すデザインとなっています。「何故胸にライオンの顔があるのだ!?」「それは・・・カッコいいからだ!!」

ほぼほぼ差し替えなしで合体可能ですが、拳を見栄え重視の大型のものに交換、肩位置を差し替えで上に移動させることでより見栄えが良くなります。



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頭部もなかなか特徴的なデザイン。黄色成形色の彩色済みパーツで組み立てるだけでこの見た目になります。塗り分けも綺麗でした。



可動
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肩付け根で大きく上に跳ね上がります。腕自体も可動。肘はあまり曲がりません。


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頭部はボールジョイント接続。腰は合体ギミックがありながらも多少捻ることができるようになっています。



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開脚、接地はこんな感じ。足首は前後方向にしか動きませんが、つま先の機首部分が回転するので接地しているように見せることができます。


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ただし、かかと部分は浮いてしまうので開脚時の安定性はあまり良くありません。


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膝は90度曲がります。股関節が合体ギミックの都合上、長い軸に思い切り押し込んでいる状態になっているので、腿を上げた際に破損しそうで怖かったので、股関節の軸を少しやすって削りました。

股間下に3㎜穴が開いているので各種台座に対応




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肘があまり曲がりませんが、合体時の決めポーズも再現できます。




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超獣剣とライブシールドを装備

超獣剣はアクアドルフィンに付属。ライブシールドはジェットファルコンの下部パーツで、裏面にグリップがあり手に持たせます。

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手首に角度が付いた右手が付属します。



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「スーパーライブクラッシュ!!」

ちなみに、ライブマン見たことないです・・・w




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ライオンカノンは武器として手に持たせることもできます。


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大獣神はまだ作っていないので、胸ライオンつながりのガオガイガーと

サイズはガオガイガーより少し大きめ。発売されている他のスーパー戦隊ロボとサイズが合わせられているそうです。



以上、スーパーミニプラ超獣合体ライブロボでした。ライブボクサーが途中のまま放置してるので早いとこ完成させないと・・・





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2018/12/15 Sat. 22:00 | trackback: -- | comment: -- | edit