07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

163.カバヤ ラインバレルモデル 

連続更新

食玩、鉄のラインバレルモデルです。

DSC09974.jpg
共通パッケージで右下の小窓からナンバーが見え、中身がわかります。
勇者ガムとかが好きだった自分にはツボです^^
これは、プラ製の組み立てキットで全高10㎝程度の各マキナが完成します。全4種
成形色は1色で紙製のシールが付属。



ラインバレルは原作は11巻まで読みましたが、アニメはいろいろあって途中までしか見てないです・・・



1.
DSC00050.jpg
DSC00051.jpg
ラインバレル

早瀬浩一が操る二本角のマキナ。近距離に特化した機体であるが、長距離戦も想定した武装を隠し持っている。通常装備は両手に装備されている太刀。
驚異的な自己修復能力や2人のファクターが存在する等、謎の多い機体である。




とにかく作るのが大変でした・・・ダボ穴の径が合わなかったり、穴が空いてなかったり・・・あと、前腕部の組み立てが若干イラッ☆ときました^^;
成形色が白一色なので、塗装。

スタンドが付属。テールスタビライザーがあるので立たないことはないですが・・・



DSC00052.jpg
各関節が可動。とはいえそんなに動きません。



DSC00054.jpg
2本の太刀が付属。装備時は鞘から柄を外します。地味に芸コマ

ただ、小さくて迫力に欠けます・・・






2.
DSC00055.jpg
DSC00056.jpg
ラインバレルmode-B

城崎絵美が搭乗した際にラインバレルが顕したもう一つの形態。機体色が黒く変化し、連続転送が可能。



基本はラインバレルと同様ですが、各部がオーバードライブ形態になっています。右手首が余剰パーツになります。



DSC00057.jpg
エグゼキューターが付属。手首が専用のものになっています。持たせるときは柄を外します。






3.
DSC00058.jpg
DSC00060.jpg
ヴァーダント

森次玲二の駆る近接戦闘用マキナ
通常戦闘では主にヴァリアブル・バインダーに収納されている太刀を使う。また、中距離支援仕様の装備も存在する。


ラインバレルに比べ、組み立て時のストレスはかなり少なかったです・・・^^;造形もラインバレルよりしっかりしてるような・・・・気のせい?
さすがにヴァリアブル・バインダーは展開しません。


DSC00061.jpg
太刀が2本付属。

可動範囲は狭いです。特に肘はほとんど曲がりません・・・テールスタビライザーは何気に可動。
自立しないのでスタンド必須です。







4.
DSC00062.jpg
DSC00064.jpg
ハインド・カインド

山下サトルの操る重戦闘マキナ。戦闘では主に抜き手であるバレットアーム、レーダー兼高性能スキャナーのリフレクターコア、両下腕部から高速発射する鉄杭を使用する。本来は長距離攻撃用である。


ゲ○ター3的な独自の体型が個人的にお気に入りのマキナ^^
これもラインバレルに比べ組みやすかったです。背中の円形部が取り外し可能ですが、長距離仕様は・・・出ないだろうね。



DSC00065.jpg
これも可動範囲は狭いです。おとなしく素立ちで飾るのがいいですね。
台座は必須。台座に取り付ける側の支柱のピンの向きがおかしいんだけど・・・







DSC00066.jpg



DSC00067.jpg



DSC00069.jpg


対象年齢6歳以上になってますが、精度にやや難があり組み立てづらかったです・・・
ただ、400円弱で各マキナが完成するのは良いですね^^


以上、ラインバレルモデルでした。
関連記事
スポンサーサイト
2009/05/04 Mon. 10:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/206-c487ebcc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)