07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

36.1/48HG 陸戦フレーム エステバリス 

今回は3月に再販されたエステバリスの中から陸戦フレームを作りました。


DSC02177.jpg
DSC02178.jpg



エステバリス

ネルガル重工が開発した人型機動兵器。
もともとネルガル重工の火星奪還計画(スキャパレリ・プロジェクト)用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた。
操縦方式にはIFS(イメージフィードバックシステム 人間の思考をコンピュータに入力できるインターフェース)を採用し高い追従性を誇る。また、本体には動力源を持たず母艦から発せられる「重力波収束ビーム」からエネルギーを供給する外部電源方式採用する事により、機体の小型化、大出力化に成功している。
さらに、本機はアサルトピットという独立したコクピット部を中心に作戦にあわせフレームを換装することが出来る。これにより、エステバリスは破格の汎用性を得ている。
(Wikipedia参考)

陸戦フレーム
一番オーソドックスな重力下仕様のフレーム。
反重力推進機関を排して飛行能力をなくしたかわり、武装の強化とエネルギー供給なしでの稼働時間の延長を実現、母艦との接続を断たれる可能性が高い地上での戦闘用に特化させたフレームである。

ピンク色に塗装されている機体は「テンカワ・アキト」搭乗機。



もともとは10年以上前のキットなので、最近のキットと比べると合わせ目とか目立ちますがそんなのは軽くスルーして普通に組み立て。色分けも大雑把なので結構塗る場所は多いです。また、個人的に成形色のピンクが鮮やかすぎと感じたので塗りなおしました。(とはいえ色は適当に混ぜて作った・・・)あと、頭部アンテナが設定と全然違っています。(自分は割り切って軽く削った程度)
まあ、エステパリス欲しかったから全然いいんだけどね^^

ちなみに、ナデシコは当時後番のポ○モンで頭いっぱいで真面目に見ておらず、2、3年前に全話見終えました。当時の自分に一言。「お前バカだろ!!」



DSC02187.jpg
可動範囲はかなり狭いです。股関節はあまり開かず、足首はキャタピラが干渉する為か
接地性も低め。また、デザイン上仕方ないと思いますが腰も回りません。
尚、使用されているポリキャップはP.C-110(1/144Wシリーズ等に使用されているもの)です。




武装
DSC02179.jpg
ラピッドライフル
ケースレス・タイプの銃弾を連射する事のできる、専用の超大口径ライフル銃


DSC02181.jpg
イミディエットナイフ
敵機動兵器との接近戦を主目的とした武装。両足関節の付け根部分一本ずつ収納されている。

刃部分をシルバーで塗装、一応刃は削ってますがもっとやっといた方がよかったかも^^;

DSC02183.jpg
ナイフは2本付属しています。





DSC02190.jpg
そして、このキットの肝アサルトピットの着脱。


DSC02195.jpg
頭部を外し、背中のブースターの位置を差し替えて変形。これ、最近まで完全変形だと思ってました・・・

DSC02191.jpg
合体は、一度背中のブースターを取り外し、胸・腰カバーを開きます。そして、アサルトピットを収納しカバーを閉じ、ブースターを取り付けて完了。


これによりエステの特徴、フレーム換装が再現できます。とは言えこいつ一体じゃ・・・


DSC02185.jpg
「俺はコックになるんだ。 戦いで死ぬなんてごめんだ!」


以上。エステバリス陸戦フレームでした。一応再販エステは0Gアキトとアカツキ以外買ったので地道に作って行こうと思います。特に空戦フレームを・・・
関連記事
スポンサーサイト
2008/04/19 Sat. 16:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/40-98c2bbd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)