05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

484.ミニプラ 特命合体ゴーバスターケロオー 

ミニプラ ゴーバスターケロオーのレビューです
DSC01231_20130112203120.jpg



毎年恒例の劇場版限定メカのミニプラが登場。(ゴーカイジャーでは発売されませんでしたが)ゴーバスターオーの再販の中に追加でラインナップされ、ミニプラ特命合体ゴーバスターケロオーとして発売されました。
2012年8月発売 価格315円 全6種


全6種中、5種はゴーバスターオーの再録で内容も全く同じものなので新規のフロッグのみ購入しました。ということでレビューはフロッグのみとなります。



では



go_buster_kerooh.jpg
バスタービークルFS-0Oフロッグ


陣マサトが開発した初期型のバスターマシンで、変えるを模した潜水艦形態。小型バディロイドのエネたんが制御の中枢を司っている。長らく待機状態にあったが、ヴァグラスの作戦によって、現在稼動中のバスターマシンが全機使用不能に陥ったため、急遽前線へ投入されることになった。


夏の映画「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!!」に登場したバスターマシン。
型式番号のFはフロッグ、Sはサブマリンでカエル/潜水艦型になります。番号は「ゼロゼロ」ではなく「ゼロオー」。ダブルオーでもありませんw



ビークル形態は潜水艦ということですが、カエルが泳いでいるようにしか見えませんねw
玩具版では後ろ足が後方に伸ばしてるっぽいですが、ミニプラでは写真のような感じに。シタベロパンチを底部に取り付け自立させることが可能。





go_buster_kerooh (1)
シタベロパンチを取り外し、代わりに台座に取り付けることも



塗装は、ゴーバスターオーではシルバー+クリアーカラーで塗っていましたが、綺麗に塗れなかったので、ブラック→シルバーで塗った後、GXメタルグリーンを軽く黄色寄りに調色して塗りました。
基本機体色は緑と銀の2色なので塗装は比較的楽でした。









go_buster_kerooh (2)
バスターアニマルFS-0Oフロッグ


足を回転させるだけの簡単変形
映画に出てくる新メカはそれまでに発売されたもののリデコ品になっているのがお約束ですが、今回も見ての通りRH-03と大部分が同デザインになっています。・・・が、ミニプラでは完全新規ランナーになっておりラビットとキットの作りが一部変わっています。






go_buster_kerooh (4)
頭部

目部分は100均のデコレーション用ジュエルシールを貼りました。本当は目は青なのですが、クリアーブルーが無かったので無色









go_buster_kerooh (5)
シタベロパンチ

口は開閉し、ビークル時の支柱だったシタベロパンチを取り付け。DX版では折りたたんで収納可能でしたが、ミニプラ版では差し替え。通常時は底面に取り付けておくことが出来ます。










go_buster_kerooh (6)
オタマミサイル

3発内蔵。DXとほぼ同様のギミックで、後部から突き出している部分を押すことでミサイルを発射します。








go_buster_kerooh (7)
RH-03ラビットと

ベースは同じですが、大分印象が違って見えますね^^
ウサギの流用として、同じ飛び跳ねる生き物のカエルをモチーフに選んだ点が素晴らしいw
カエルモチーフはカクレンジャー以来かな?













では


「特命合体!!」




go_buster_kerooh (8)
ゴーバスターケロオー


FS-0OがCB-01、GT-02と特命合体して誕生するメガゾード形態。水中や水上での戦いを得意とする。武器は左腕部分に装填されたオタマミサイルや両腕のエネたんスクリュー。


ラビットの変わりにフロッグが合体して完成。水中戦用ということで両腕がクローになっています(笑)
ミニプラではクロー部分は固定になっているので、変形時は差し替えになります。ゴーバスターオーでは両肩と胸にバディロイドのヘッダーが付いていましたが、ケロオーでは全て取り外し。余剰パーツになります。










go_buster_kerooh (10)
頭部

カエル+シュノーケルというユニークなデザイン。ゴーグルからエースの顔が覗いていますが、再現されていないのでシールを切り取って貼り付けました。














go_buster_kerooh (11)
可動

可動範囲はゴーバスターオーと同じ。











go_buster_kerooh (12)












go_buster_kerooh (13)










go_buster_kerooh (14)










go_buster_kerooh (15)
DX版はラビットの流用なので、手のクローを外すとゴーバスターオーの手首が出てきますが、ミニプラは作りが違っているので手首パーツはありません。











go_buster_kerooh (16)
エネたん

カエル型の小型バディロイド
cvはウルトラマンコスモスの嫁でしたが、そこまで違和感は無かったかな?


フロッグの頭部パーツ裏面に付いています。











以上、ミニプラゴーバスターケロオーでした。







ミニプラゴーバスターエース
ゴーバスターエース


ミニプラゴーバスターオー(1)
ゴーバスターオー(1)

ミニプラゴーバスターオー(2)
ゴーバスターオー(2)




関連記事
スポンサーサイト
2013/01/12 Sat. 22:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/687-ea5f5b70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)