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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

549.1/144メカニックコレクション ヴァルヴレイヴⅠ火人 

ねんどろゆかりん受注開始!



購入物
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figma渋谷凛・双葉杏

前回のWF限定品でグッスマオンラインショップで受注が行われたもの。モバマスどころかアイマスすらやったことないのに何故か注文しました(笑)





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ガシャポン戦士NEXT14、コンバージ11

ガシャポン戦士はハイゼンスレイⅡ以外は出ました。・・・が、ダブりも結構えげつないことにw主にリボーンズ・・・オーライザー、ダブルオーもダブってます。ヴェーダが掌握された!?w

ここではほとんど報告してませんが、コンバージも毎弾チェックしてます。とりあえずガンダム系3種・・・いつものことですがガンダム系以外全然売ってません^^;







―――

今回のレビューは、1/144ヴァルヴレイヴⅠ火人です


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ヴァルヴレイヴ、それは世界を暴くシステム―




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RM-011 ヴァルヴレイヴⅠ火人


ジオールスフィアのモジュール77で発見された霊長兵器、それがヴァルヴレイヴである。
機体を構成する内骨格のプリメートフレームは火人(ヒト)と銘打たれ、黒に赤を帯びたVLCポリマー外装甲の1号機は、霊長兵器として標準的な仕様ながらもオフェンスに特化した設計が図られている。角や翼の形状をなす緑の透明部位はセンシズ・ナーヴと呼ばれる高感度センサーであり、ジー・エッジ等の刃部分の透明素材は外装強度を上回るクリア・フォッシルで形成されている。四肢の末端にある透明部位から発するエネルギー光は硬質化特性を有し、推進力のみならず攻防にも応用可能なヴァルヴレイヴ最大の特徴といえる。
従来の技術レベルでは考えられなかった霊長兵器という存在。無尽蔵の原動機関レイヴをその身に納めた巨大な人型マシーンは、確実にこの世界を一変させる力を示すのだ―
パイロットは、時縞ハルト



サンライズ製作のロボットアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」より、主人公時縞ハルトが搭乗するヴァルヴレイヴ1号機がキット化!発売日4月27日と放送開始一ヶ月以内というガンプラ以外では異例の速さでのキット化となりました。
キットは、ガンプラ標準スケールの一つである1/144スケールで立体化。ですが、機体サイズが標準のMSより大きい22,6メートルなのでキットも大きめです。対象年齢15歳以上のキットなのでシャープな造形でカッコよく作られています。





頭部
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目と耳(角)が一体化して繋がっているのが独特なデザイン。ウサミミ系のデザインは個人的に大好きなのでこのヴァルヴレイヴもデザインも好みです^^
尚ヴァルヴレイヴと、同期に放送されている「翠星のガルガンティア」に登場するチェインバー等のデザイナー
は同じ石渡マコト氏。全くの同期に同じデザイナーのロボットアニメが放送されたというのは何気に凄いですねw



キットの色分けは、結構細かく分割されてがんばっているものの、装甲の縁の色のみ違う色というパーツ分割ではどうにもならないデザインのため厳しいです。パチ組みでも70枚を越えるシール貼りのお仕事があります。

今回は、白のラインも含め塗装しました。マスキング・レタッチ地獄・・・^^;仕事が雑なのであまり綺麗にはできませんでした・・・また、ちょいちょい塗り忘れもあったり・・・
困ったことにキットの説明書は白黒で組み立てにおける最低限の情報しか載っておらず、塗装の際は箱の完成見本やイラストとの睨めっこになります。プラモの説明書は設定資料等の読み物としても楽しみにしているものなのでこれはかなり残念な仕様・・・

あと、各部のエンブレム等は別途マーキングシールにして欲しかったですね








可動
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ポリキャップはダブルオー等と同じPC-001が使われています。
可動範囲は優秀で、下半身の横方向の可動が最新のガンプラと比べると劣るものの全体的に良く動きます。特に首はかなり上を向くことが可能。腰から伸びたセンシズ・ナーヴもグリグリとまではいきませんがある程度動かせます。


動かしている際に、腰の鞘がちょいちょい外れるのがちょっとストレスに感じますね。








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専用の台座が付属

差し替えで3段階に角度が調整できます。劇中での戦闘はほぼ宇宙空間なので台座がデフォで付くのは嬉しいですね。

ちなみに、台座自体はHGUCアッシマー等に付属していたものと同じものだと思います。接続部分が変更し構造が簡略化されました。










ここからは各種武装の紹介

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ジー・エッジ

腰に帯刀している刀で長短2種装備しています。クリア・フォッシル製の透明な刀身が特徴。
キットでは1パーツ構成でクリアー一色なので柄を塗装する必要があります。







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左手は平手が付属。人差し指から小指部分が何故か可動式になっていますw










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666を超えて


メーターの数値が100を超え、666に達した際に放つことの出来る「ハラキリブレード」!
さすがに胸に刀を突き立てるポージングは出来ませんでしたw










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ストライク・ブレイズ


シールドのようですが、クリアーの爪が付いており攻防に対応した装備のようです。キットは黒と刃のクリアーのみなので、面積の広い赤部分を塗るかシールを貼る必要があります。

取り付けは、一旦手首を外してシールドのリング部分に前腕を通して手首を付け直すことで固定。








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フォルド・シックル


両脇に装備している小型鎌
こちらもクリアーの1パーツ構成なので塗装の必要があり。ヴァルヴレイヴ全機の共通装備になります。鎌それもこんな小型のものを装備しているというのは珍しいですね。それも共通装備とは









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特能装備ヴルトガ


ジーエッジ、ストライク・ブレイズ、フォルド・シックルにハンドガン「ボルク・アーム」、鎖鎌「ブレーデッド・バイケン」、槍から手裏剣状に変形可能な「メテオール・プレート」が合体した武装。
取って付けた様な形状であんまりカッコよくないですが、こういったギミックは機体のプレイバリューが広がるので良いですね^^
キットでは武装の一部が分離できないのが残念・・・その分パーツ数は抑えられています。










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ヴァルヴレイヴの特徴的な機構である硬質残光

腕、踵のクリアーパーツを差し替えて再現。
キットは透明パーツなので、クリアーレッド+色の源マゼンタ等で塗装しました。


どちらの形状も良い感じですね^^








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背部のパーツを外すことで原動機関レイヴが露出します。

また、写真取り忘れましたが、同スケールの制服姿のハルトが付属













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センシズ・ナーヴ、手足のクリアーパーツは蛍光素材なのでブラックライト当てると光りますw









以上、1/144ヴァルヴレイヴⅠ火人でした。デザイン上色分けに難がありますがカッコいいキットに仕上がっています。ヴァルヴレイヴⅢもいずれ作りたい所・・・残りの機体もキット化されると良いですね^^
アニメは今週で一旦終了し、10月に2ndシーズンが放送開始されます。1stシーズンでは、残された学生達がドルシア軍に立ち向かっていく様子がメインでヴァルヴレイヴについてはほぼ謎のままなので、物語の核心に触れていくであろう2ndシーズンが楽しみです。ちなみにまだ12話見れてません・・・w

















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2013/06/29 Sat. 22:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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