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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

555.ROBOT魂 Ka signature Ξガンダム 

キュアエースの変身前・・・くぎゅ+デコ・・・伊織さんじゃないですかーwそしてちょっと奏っぽい
ロリ可愛いのにケバいメイクのせいでBBAだよ!

ちなみに前半部分寝てて話が全然分からなかった・・・w録画してあるからいいけどね




購入物

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ROBOT魂Ξガンダム
chibi-arts黄瀬やよい
ROBOT魂ランスロット・グレイル
SR超合金 風龍・雷龍

6月分のプレバン
頼んだ物自体はそんなにないですが、高額商品があるのでステキな値段に・・・w
勇者系の超合金は今までフルカラーだったのに今回白黒じゃないですかやだーーー!





製作物

DSC04560_20130707183728.jpg
ミニプラプテライデンオー

上腕と股関節がロールするように改修。また、頭部、肩、腰をボールジョイントにしました。保持力は落ちましたが自由度は多少上がったかな?ただ、股関節の保持力はちょっと許容できない緩さになってるので何とかしないと・・・






―――


今回のレビューは、ROBOT魂 Ka signature Ξガンダムです。


DSC04516_20130707183726.jpg





人の犯した過ちは、マフティーが粛清する!


rs_Ξgundam


カトキハジメ監修のROBOT魂 Ka signatureの新作は、小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場するMS、Ξガンダム!シリーズ初のガンダムタイプです。初ガンダムがこんなマイナーな機体というのもこのシリーズっぽくて良いですね。立体化にもあまり恵まれない機体なのでガシガシ動かせるROBOT魂での発売は嬉しいです^^


見本の画像ではスミいれと全身マーキングが施されていますが、商品開封時はまっさらな状態でサイズ的にもあっさりしすぎて寂しいのでこの後、白部分のみスミ入れし、付属のデカールを少し貼りました。





それがこれ↓
rs_Ξgundam (1)
RX-105 Ξガンダム


半地球連邦政府組織[秘密結社マフティー]がアナハイム・エレクトロニクス社へ極秘裏に開発を依頼した機体。搭乗者の脳波を増幅するサイコミュを搭載し、脳波コントロールが可能なファンネル・ミサイルを装備。身の振るキークラフト・ユニットにより大気圏内を音速で飛行する。反体制組織の機体であるため詳細は不明だが、そのΞガンダムという名は、かつてアムロ・レイが最後に使用した「νガンダム」を継承するという意思表示であるという。
パイロットは、マフティー・ナビーユ・エリン(ハサウェイ・ノア)



ディテールはしっかりしているのでちょっとスミいれするだけで格段に引き締まった印象になると思います。スミ入れは、タミヤのスミ入れ塗料(グレー)を使用しました。いつものように仕事は雑ですが・・・w

シリーズ共通の仕様で水転写式のデカールが付属。これも全身に貼ればかなり見栄えが良くなると思いますが、やっぱり場所の指示がないので写真を見ながらの作業になります。結構大変なので2割くらいしか貼ってません・・・wしかも前ばかり^^;





頭部
rs_Ξgundam (2)
額の赤部分が極端に大きいのがΞの特徴ですね。カッチリした造形でカッコいいです。顎部分は別パーツになっているので色分けの境界もしっかりしています。マスクのスリットは何気に穴が開いています


今回のROBOT魂化に当たっては、過去に発売されたGFF版をブラッシュアップして製作されており、その際にサイズも大型化され通常の人型MSとしては異例のサイズになっています。大体1/100キットサイズかな?
正直通常サイズの方が扱いやすくて良いのですが、設定では全長26メートルの怪物クラスのMSとその巨体もこのMSの特徴なのでこれはこれで良いかな。

大型サイズゆえにパーツ分けが細かく色分けもしっかりしています。全身マットな質感なのもシリーズの特徴。




rs_Ξgundam (3)
顔は正面から見るといつものカトキ顔ではなく、F90あたりを連想します。









可動
rs_Ξgundam (4)


肩のフィンが可動に影響しそうですが上に跳ね上がるので問題なし。肘は1軸で90°程度とROBOT魂としては狭いですが、方に馬鹿でかい装甲付いててどのみち制限されるから良いかな。上腕のロールに加え、肘部分にも回転軸があり、肘の可動に関係なく前腕部の向きを変えられます。

ミノフスキークラフトユニットは多重関節でそこそこ可動。このユニットのせいで肩のスイングは制限されますが、腕との接続がボールジョイントになっているのでそれなりに動きます。


頭は思い切り干渉するので左右にはほとんど振れません




rs_Ξgundam (5)
開脚、接地は特に問題なし。

股関節はこの巨体を支えるのに充分な保持力があります。
足首は若干緩く感じました・・・

つま先は良く動きますw






rs_Ξgundam (6)
膝は2重関節



特別よく動くということはないですが、必要充分の可動範囲はあり、関節のきつさもほぼ問題なしかな。








付属品
rs_Ξgundam (7)
交換用手首左右×3、ビーム・ライフル、シールド、ビーム刃×2、ファンネル・ミサイル×2、専用台座が付属








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武器装備










rs_Ξgundam (9)
ビーム・ライフル


銃用の持ち手で保持。センサー部分はクリアーパーツになっています。
ギミックは特にありません。






rs_Ξgundam (10)












rs_Ξgundam (11)
専用台座


カトキアイテムらしく、機体名等が書かれたシンプルなものが付属。支柱部分はかなりしっかりした構造で、可動部分全てにロック機構があります!


本体への接続は、股間下と背中のスラスター下部の2箇所を選択します。その際ジョイントパーツは専用のものに交換











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シールド





rs_Ξgundam (12)
腕の六角形のパーツを外し露出したジョイントに接続。ジョイント部はレールに沿ってスライドします










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ビーム・サーベル


肩のサーベルラックから取り外し、クリアーのビーム刃を取り付けます









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各種手首は左右1つずつ付属。大きいので造形も良いです












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ファンネル・ミサイル

2基付属しますが、展示用の台座等がなく持て余し気味。数も寂しいですね・・・^^;









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ファンネルコンテナはリアスカート裏

初めて知りましたw








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サーベルラックを倒し、ミノフスキークラフトユニットを展開、スタビライザーを起こして高速飛行形態へ









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前腕、膝は展開してミサイル発射状態に出来ます。









rs_Ξgundam (22)










rs_Ξgundam (23)
サイズ比較

とても同シリーズとは思えないサイズ差ですね。おそらく実際もこのくらいの身長差があると思われます。ここから20年弱で10mも小型化されるんですね・・・w












以上、ROBOT魂 Ka signatureガンダムでした。とにかく立体に恵まれない機体なので商品化されたのが純粋に嬉しいですね^^。サイズが大きいですが、関節はしっかりしておりよく動きます。開封状態ではちょっと寂しいのでスミ入れやデカールを貼って情報量を増やすと格段にカッコよくなります。
次回は、ドーベン系の商品化アンケートで堂々の1位と獲得したガンダムMk-Ⅴが発売!自分もこいつの投票したので楽しみですw















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2013/07/07 Sun. 20:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

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