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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

571.ミニプラ カミツキ合体キョウリュウジン 

妖精公式擬人化!薄い本が(ry
そして来週はスーパーヒーロー大戦とプリキュアオールスターズ!まさか地上波でやるとは思わなかったw





DSC_3635.jpg
ガシャポン戦士NEXT15回してみました。

100円玉がなかったのでとりあえず2回。量産型νフィンファンネルとレズン専用ギラ・ドーガが出ました。量産νは顔がイケメンでカッコいい^^ギラドーガは細かいパーツが多くてボリュームあります。そういえば、カプセルの形状が変わり楕円系で3箇所の爪で固定しているものになっていました。そのためか、パーツの曲がりが全然ありませんでしたw


ちなみに、休み明けにやったのですが、それ以降どこも売り切れ状態・・・今回はラインナップが逆シャア系のマイナー揃いだからかいつも以上に人気があるのでしょうか?^^;






―――
今回のレビューは、ようやく完成のミニプラキョウリュウジンです・・・w


DSC03421.jpg

獣電戦隊キョウリュウジャーのミニプラシリーズ第1弾!1号ロボを構成する3体の獣電竜がラインナップされ、全て揃えることでキョウリュウジンが完成します。全4種


ミニプラといえば、高い可動性が特徴の一つとなっていましたが、それに伴う構造の複雑化により本来の対象年齢である児童層には難易度が高いものになっていました。(昨年のゴーバスターズシリーズは多段変形と可動の両立でかなり複雑でしたね)やはり親御さんからはクレームもあったようで、今回のキョウリュウジンは(合体機構の兼ね合いもあり)あえて可動範囲を減らし構造を単純化したようです。そのため、パーツ数は少なくガブティラのパーツは大振りなものが多くなり組み立てが簡単になっています。



そういった大人の事情は理解できますが、やはりこれまでのミニプラの変態可動を知っていると可動に物足りなさを感じてしまいます。なので、今回は市販パーツを組み込み可動箇所を増やす改修を施し製作しました。
塗装もこれまでどおり全て塗装しました。


では、各獣電竜から紹介―





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ガブティラ

キョウリュウレッド(ダイゴ)のパートナー獣電竜。ティラノサウルスが進化した獣電竜で、最強の攻撃力を誇るリーダー格。牙によるカミツキとラリアットの連続攻撃でパワフルに戦う。南海の孤島のマグマから出現


1、2の組み合わせで完成。2箱使っているのでサイズも大きくボリュームがあります。昨年のゴーバスタエースと比べ、パーツ数はかなり減り簡素な作り。成形色は赤と黒の2色です。
ミニプラでは、上腕がしっかり存在していますが、その関係で首下の上腕部分がかなり気になります^^;

股関節を改修したせいで腹部がしっかり密着しなくなってしまいました・・・w









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ガブティラの特徴とも言える口内部の獣電地が再現されていないので適当なパーツ(プラサポ使いました)でそれっぽいものを作っておきました。


恐竜がモチーフの戦隊はこれで3作目ですが、今回の獣電竜はメカメカしいデザインとオフロードカーのようなパイプディテールが特徴的。キョウリュウジャーには戦隊では非常に珍しくイエローの戦士がおらず、その分各獣電竜に黄色が多く使われ派手な印象になっています。







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ブレイブインされた獣電地に噛み付きキョウリュウスピリットを注入することでバトルモードへ変形

ガブティラはトサカを起こしてバトルモードへ










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キョウリュウジンの改修の恩恵でガブティラ形態でも可動範囲が少し上がりました^^













kyouryujin (4)
ステゴッチ



キョウリュウブルー(ノッさん)のパートナー。ステゴサウルスが進化した獣電竜で鉄壁の防御力が自慢のディフェンダー。ひれからキョウリュウスピリットを放出して頑強な塊となり、敵の攻撃にボディアタックして見方の獣電竜たちの盾となる。吹雪の激しい北極圏の氷山から出現




1パッケージで完成。ガブティラと比べかなり小型です。成形色は青1色
可動の改修はガブティラ部分のみに行っているのでステゴッチ、ドリケラは大きな加工はやっていません。一部肉抜き穴を埋め、手首を市販パーツに置き換えました。







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背中のブレードを起こすことでバトルモードへ


単体の獣電竜にはそれほどギミックはありません。










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ドリケラ


キョウリュウピンク(アミィ)のパートナー。トリケラトプスが進化した獣電竜で、突撃力に優れたファイター。
猛スピードで突進し、頭の角で突いて突きまくる。尻尾のドリルを高速回転させ、ヒップアタックのような攻撃も得意。砂塵の舞うアメリカ大陸の渓谷から出現


ステゴッチ同様、1パッケージで完成。成形色はピンクです。ミニプラシリーズでピンクの成形色は珍しいですね^^まあ、ピンクメカといっても全身ピンクだったものはあまりいないですしね(特に最近は)。
また、トリケラトプスがピンクというのも新鮮ですね。ジュウレン、アバレンでトリケラはブルー、女戦士はプテラノドンというイメージが定着してたので・・・w










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バトルモードでは尻尾のドリルが伸びます











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3体の獣電竜がカミツキ合体!!











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『ガブリンチョ!』




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『シ~ハッハ♪』






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『キョ~ウリュ~ジン!!』








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キョウリュウジン



ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラ、3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体し、“竜が人になった”姿。
右腕の盾、ステゴシールドと左腕のドリケラドリルで攻撃を仕掛け、右肩のガブティラヘッドから放つ「キョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ」で敵に大ダメージを与える!




ガブティラの尻尾を外し、下半身を90°回転、脛の取り付け位置を腿下側の穴に変更し脚が延長、外した尻尾は開き内部に収納されたヘルメットを取り出し。ステゴッチ、ドリケラは頭部を上部へスライドしカミツキの準備、両足を回転させ黄色のラインが繋がる様にし、ステゴッチの背中を取り外し。変形したガブティラの上腕部分に2体の獣電竜を合体させ、頭部を装着し合体完了!
変形機構は弄っていないのでパチ組みと全く同じ要領で変形させます。

両脚サイドを開くのを忘れていました(汗)画像編集時に気づいたので以降の全ての写真が間違っています。ご了承ください・・・



昨年のパズルのような複雑な合体機構から一転、今回は非常にシンプルな合体となりました。カミツキ合体の名の通り、獣電竜がガブティラに噛み付いたかのように合体するのが面白いですね。変形時の各獣電竜の占める割合やポジション、左腕のドリルとアバレンオーと似た点が見受けられます。

DX玩具では、腕の獣電竜が大きく上腕がほとんど見えず脚も短足に見えましたが、そこはミニプラ!プロポーションはかなり良いと思います。(ちなみに、今回腿部分を2mmくらい?延長してます)







頭部
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ちょっと汚くなってしまいました^^;

設定ではヘルメットを被る方式ですが、ミニプラでは頭部前面を取り付ける方式になっています。









アクション
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ミニプラキョウリュウジンは構造の単純化で可動箇所がかなり少なく、特に腕は肩の軸回転くらいしかありません。ということで、市販の関節パーツ(主にホビーベースの関節技各種)を組み込み可動箇所を増やしました。


これで、最低限欲しい腕を横に上げることが一応出来るように。肘もギミックの都合上ほとんど曲がりませんが、関節を仕込みました。手首は市販のハンドパーツに置き換え、ボールジョイントで自由に動くように。







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物足りない上半身に対し、下半身の不満点は、脚をハの字にする軸が無いくらいなので、股関節を弄った程度。

ついでに、首と腰をボールジョイント接続にしましたw








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ハイキック

開脚性は無改造でもこれまでと遜色ないので充分可能です。










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ステゴシールド


肉抜き穴埋めた際に本体とのジョイントも埋めたしまったことを塗装後に気づいたので彫りなおしたところに色が乗っていません^^;








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ステゴシールドが変形し、五連獣電剣に!



刀身部分にメンバーのカラーがのっています。・・・黒塗り忘れました「オーマイ!」






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尻尾が開いたバックパックの中に丁度良い穴があったので台座に取り付けw









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kyouryujin (24)
獣電剣ブレイブフィニッシュ!!






以上、ミニプラキョウリュウジンでした。可動を犠牲にして構造を単純化するというのは本来のターゲット層のことを考えると否定できませんが、これまでのものを知っているとどうしても物足りなく感じてしまいますね^^;
ですが、ネットで他の人の改造を見つつ改修していくのは大変ですが達成感がありました。トバスピノでもっかいやらないといけないと思うと鬱ですが・・・w











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2013/08/18 Sun. 21:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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