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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

584.HGAC ウイングガンダム 

ウィザード最終回。そして次回は映画みたいな特別編w


―――
今回のレビューは、HGACウイングガンダムです

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hgac_winggundam.jpg
XXXG-01W ウイングガンダム


新作TVシリーズ「ガンダムビルドファイターズ」と共に発表された「HGオールガンダムプロジェクト」!その第1弾として、宇宙世紀外MSのHG化の際にキット化されなかったウイングガンダムが満を持して登場です!
オールガンダムプロジェクトの共通フォーマットでキット化されており、最新のポリキャップ、共通機構の関節と新シリーズの構造をビルドファイターズに先駆けて体感できます。


1/144スケールのウイングガンダムは放送当時のキット以来の新作で、パーツ割り、色分け、プロポーションが段違いに進化しています^^すらっとしたスマートな体型でカッコいいですね。






頭部
hgac_winggundam (1)
横に張り出した耳と庇の下の形状が特徴的なTV版ウイング。顔つきは精悍でカッコいいです。顔のモールドはかなり細くスミ入れはちょっと難しいです。

胸のサーチアイはクリアー成形




キットの色分けは最新キットということで非常に優秀。パッと見で気になるのはフロントアーマー上部のダクトとウイング赤パーツの白部分。細かい所では肩のマシンキャノンとバルカンといったところでしょうか。


今回塗装は全塗装で、ちょっとだけ明暗でグラデーションを付ける感じで塗りました。グレーのパーツは、最近はメタリックに塗っていましたが、バーニア等の一部を除き普通の色にしました。黄色は過去に作った旧キットのときと同様、当時の1/100キットを意識して金色(スターブライトゴールド)で塗装。無色透明のサーチアイはクリアーグリーンで塗りました。

また、目には偏光フィニッシュ、サーチアイに透明ホログラムフィニッシュを貼りました。







DSC05428.jpg
今回のウイングガンダムから採用された新型のポリキャップ

見ての通り数はかなり少なく、特徴的な形状のものばかりとなっています。今後のオールガンダムのキットやビルドファイターズの新規キットにはこれが使われていくと思われます。





DSC05433.jpg
上腕フレーム

わずか3パーツで構成され、肘の可動と上腕の接続、手首のジョイントを兼ねています。これに外装パーツを差し込んで腕が構成されます。

ポリキャップが大幅に減った分、肘・膝はポリキャップレスに。その代わり、最近のキットで使われるようになった新素材が採用されています。








可動

hgac_winggundam (2)
前腕の爪で関節が目立ちませんが、肘はオールガンダムプロジェクト共通の円柱を組み合わせたようなデザインになっています。構造は新しくなりましたが、OOやAGEのキットと同じく2重関節でよく曲がります。ウイングガンダムのネックでもある前腕の爪は黄色部分でも可動し、関節の可動に影響することはありません





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肩との接続はボールジョイント

構造はOOシリーズと同じ感じで引き出すことで大きくスイングします。

ちなみに、胴体と腕との接続の間に1パーツ噛ませてありボールジョイントから軸ジョイントに変換されています。これによりAGE系のような軸接続のキットと(おそらく)パーツ交換が可能になり改造に重宝しそうな構造になっています。







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開脚

股関節の開脚性は高いですが、サイドスカートが干渉するので真横までは開きません。ここまで開けば充分ですがw足首の接地も充分ですね。


ちなみに最近のキットでは標準仕様だった股関節軸の前後スイングは出来なくなっています。左右のスイングは可能





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ウイングは変形機構の都合上、膝の構造が若干独特ですが問題なく曲げられます。










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武器装備









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バスターライフル

ウイングガンダムを象徴する高出力のビームライフル


単純なモナカ割りで合わせ目が目立ちます。下部の黄色は別パーツになっています








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股間下にアクションベース用の穴が開いており各種台座に対応しています。穴をふさぐ蓋パーツはありません


背部のウイングは基部でスイング、上に持ち上げ可能。大小の羽根も個別に展開します






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シールド

パーツ数はグリップ含め5つと最低限に抑えられていますが、色分けはほぼ完璧。機首のセンサーと上部の三角モールドの色分けはシールで再現になります


センサー部分には偏光フィニッシュを貼ったのですが、下地が白のままなので全く見えませんね・・・^^;








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その形状から打突武器としても使用可能。

シールドはグリップで持たせて保持します。ウイングのシールドは前腕に直接固定されているイメージだったので個人的に違和感感じますが、腕の向き関係なくシールドの向きを調整できるのは良いですね。






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シールドは途中で折れて中からビームサーベルを取り出すことが出来ます。

このギミックを再現している商品は少ない印象なのできちんと再現されているのは嬉しいです。









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ビームサーベル

クリアーグリーンのビーム刃が付属。ビーム刃はおそらくビルドストライクに付属するものと同様の新型です。


根元にホワイトを吹きました。










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ビーム刃は2本付属しますが、ウイングはビームサーベルを一本しか持たないので余った一本はしならせてみました。












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バード形態


ウイング最大の特徴であるバード形態への変形は手首の取り外し以外は完全変形。変形機構は単純なので当然といえば当然ですがw

胴体と上腕の間にあるパーツはポリキャップ隠しになっているので変形時の見栄えも悪くないです。
腰にはロック機構があります。












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リアスカートの小型バーニアパーツを取り外すと3mmジョイントがあり、ここに台座と取り付けることも可能








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何で変形する時光るんですかねぇ・・・w












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ウイングガンダムは16メートル級のMSなので一般的な機体よりやや小さめに作られています。

今回の比較用のRGガンダムは現在絶賛シール貼り中・・・w












hgac_winggundam (20)



以上HGACウイングガンダムでした。XやGがでた時にスルーされたのが残念でしたが(その時はMGが出てましたが)、めでたくキット化されて良かったです。新型ポリキャップと新素材の関節により、さらに組みやすくなっています。不満点は手首が通常の穴開きの握り手のみという所かな。
オールガンダムプロジェクトということで、これから毎月主役ガンダムがキット化されるので楽しみですね^^
一段落着いたら他の4機や敵MSなどもキット化されると良いのですが。













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2013/09/15 Sun. 21:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

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