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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

616.HG ガンダムX魔王 

HGBFガンダムX魔王の紹介です

DSC06403_20131110181913230.jpg


hgbf_gundamXmaoh.jpg
GX-9999 ガンダムX魔王


「機動新世紀ガンダムX」に登場するガンダムXを改造したガンプラ。サテライトキャノンという強力な兵器を搭載するが、その扱いは難しくマオのテクニックがあって始めて真の強さを発揮する。全身に配置されたリフレクターは、各種エネルギー変換用であると同時に、スラスターとしても使用可能であり、本機の強さの源になっている。『魔王』の名はその破壊力の大きさに加え、マオの何も引っ掛けたダブルネーミング。尚、頭部アンテナはオリジナルの機体から変更され、よりX字に近い形になっている。
ビルダーはヤサカ・マオ


「ガンダムビルドファイターズ」より、京都出身でガンプラ心形流造形術の使い手ヤサカ・マオが使用するガンプラがキット化。発表時からそのぶっ飛んだネーミングが話題になっていましたw名前は凄いですが、デザインは正統派で非常にまとまっており、ガンダムXの改良機と言われても違和感はありません。
キットは、過去に発売されたHGAWガンダムXのリデコキットで、形状が変わっている部分が新規造形になっています。カラーリングが同じなのでパッと見では分かりにくいですが、ベース機からの変更部分は多く、ランナー丸々一枚入れ替わっています。若干余剰パーツあり。また、共通のグレーのランナー(D)と新規のグレーのランナーは新素材になっているようです。





頭部
hgbf_gundamXmaoh (1)
ベース機とは全くの別物で共通パーツはありません。元のXも独特なデザインですが、魔王の頭部も頬に吹き返しが付いたような特徴的な形状になっています。アンテナの形状もカッコいいです。個人的には元の頭部の方が好みではありますが・・・w


キットの色分けは元のキットが優秀だったので、本機もある程度は再現できていますが、全身の薄紫のライン、肩と脛の新規のエネルギーコンダクターはシールでの再現、バックパックの増設部は設定では白ですが、キットではグレーで成形されており塗装する必要があります。(塗らなくても別に良い感じですが)
ちなみに、これまで発売された3種のガンダムXのキットは青や赤等の成形色がそれぞれ異なっているようで、今回の魔王は旧キットのような水色っぽい青になっています。


塗装は、いつものようにほぼ塗っています。各部のエネルギーコンダクターは成形色は通常時の紺色ですが、発光時をイメージしてメタリックで塗っています。(基本的にXを作るときはいつもそうしてます)
全身のリフレクターはちゃんとマスキングして塗った方が綺麗にいくと思いますが、さすがに面倒なので筆塗りw
バックパック部分は付属のシールを塗って貼り付けました。

胸のマイクロウェーブ受信機はクリアーパーツの下に銀のホイルシールを貼ることで光を反射します。






可動
hgbf_gundamXmaoh (2)
ベースが3年前のキットですが、ダブルオー系等と同じPC-001を使用したキットなので特別見劣りすることはありませんが、肘・膝が90°程度、股関節がボールジョイントでロールなしと最新のHGキットと比べるとちょっと物足りなく感じる部分もあります。







武装
hgbf_gundamXmaoh (3)
シールドバスターライフル

ノーマルのXと全く同じ武装。縁の黒は成形色では再現されていません。
スコープは折りたたみ、砲身は伸縮可能






hgbf_gundamXmaoh (4)
股間下のジョイントにより各種台座に対応。


元のXではバックパックにライフルをマウントすることが出来ましたが、その部分にはサーベルラックが増設されたため取り付けは出来なくなっています。(サーベル外せば良いだけですが)







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シールドモードは別に付属









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ビームサーベル

バックパック左下のジョイントに増設された装備。緑のビーム刃が新規に付属。






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左平手が新規に付属











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Xの標準装備である大型ビームソードももちろん装備


背部のリフレクターを展開しホバリングモードに







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そして・・・


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「つ・・月が、月が・・・出ている!?」







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ガンダムX魔王最大の装備、ハイパーサテライトキャノン!

元のXはリフレクター部を差し替える必要がありましたが、魔王は展開方法が変わっており差し替えなしで展開できます。
サテライトキャノンは多重アームで前方へ移動、上側グリップ、両手持ちと持ち方がアレンジされています。



リフレクターは元のXではホログラムシールでしたが、今回は普通のホイルシールなので塗装しました。


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元の手首では両手でグリップを握るのは困難なので新規に角度がついた左手が付属しています。








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「ガンプラ心形流奥義!ハイパーサテライトキャノン!!」









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バックパックとキャノンを繋ぐアームは多関節でそれなりに長さもあるので自由に動かすことが出来、オリジナル風に構えることもできます





hgbf_gundamXmaoh (15)










hgbf_gundamXmaoh (16)
プラフスキー粒子を圧縮し放出するというトンデモ技も可能!ガンプラ心形流の初歩らしいですがどんな流派なんだ?w

プラ粉と同じく考えちゃダメなんでしょうがねw










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肩のエネルギーコンダクターは展開することで3mm凸ジョイントが露出。Xのバルカンポッドをマウントできます。

ちなみに、バルカンポッドのベース部分も余剰パーツとして付属しています。







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脛も同様に展開。新規付属のミサイルポッドを取り付け。どちらもジョイント系は同じなので装備は自由に付け替えられます。3mm径なので他のキットのパーツや市販パーツを取り付けても良いかもしれません。









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ベースのガンダムXと








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ビルドストライクと





hgbf_gundamXmaoh (21)
2体の戦いは今の所セイとマオの脳内バトルのみなのでw今後の本当の戦いが楽しみですね^^

というか5話は色々おかしいw





以上、HGBFガンダムX魔王でした。仰々しい名前ですが、デザインは正統派でカッコいいです。自由に動かせるサテライトキャノンも楽しいですね。
今月はこの後に、セイ君が徐々に作っているものの謎の多いビルドガンダムMk-Ⅱと単品販売のブースター、プロショップ限定のビルドアカツキが発売。ビルドMk-Ⅱは機体の詳細も明らかになると思うので楽しみですね。






HGビルドストライクガンダムフルパッケージ
HGビルドストライクガンダムフルパッケージ



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2013/11/10 Sun. 19:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

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