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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

643.HGUC ガンダムF91 

神田明神混みすぎやんwww

仕事始めということでお参りに行くことになっていたのですが、めちゃくちゃ人多かったので断念しました



―――
今年初レビューは、HGUCガンダムF91です

P1060266.jpg




F91ガンダムはシーブック・アノーで行きます!


hguc_gundamF91.jpg
F91 ガンダムF91

地球連邦軍とサナリィ(海軍戦略研究所)が推進していた“F(フォーミュラ)計画”によって開発された新機軸の小型試作MS。計画立案当時、連邦軍においてMSの大型化、多機能化に伴う諸経費の高騰は深刻な問題であり、抜本的解決のため“MSの小型化”が推進されることとなった。F91は、小型化と出力の向上に伴ってパワーウェイトレシオが飛躍的に向上し、前世代の機体とは別次元の高機動性をと獲得するにいたった。トライアル機のF90V等を経て、MCA構造の採用等によって完成した本機は“現時点でのMSの限界性能の達成”を目標に開発され、それまでの機体をはるかに凌駕する超高性能機となった。その結果、通常のパイロットでは最大稼動状態に対応できず、通常の運用に当たってはリミッターが装備されることとなった。
パイロットは、シーブック・アノー



HGオールガンダムプロジェクト第4弾は「機動戦士ガンダムF91」の主役機、ガンダムF91!MSが小型化したこのシリーズは今まで1/100以上でのみキットが発売されていましたが、今回ついに1/144スケールでキット化されました!
これまで同様、関節構造は規格化されていますが、Vガンダムの時よりも関節がスリムになり非常にスマートなプロポーションになっています。自分の周りではプロポーションがおかしいという声が出てましたが、個人的に特別思い入れがあるというわけでもなく、目が肥えてもいないので特に気にならずカッコよく仕上がっていると思います。






頭部
hguc_gundamF91 (1)
真正面から見るとマスク部分の形状がちょっと気になりますが、それ以外のアングル(特に斜め)から見れば精悍な顔立ちでカッコいいです。設定画とかと似てるかと言われるとちょっと違う感じもしますが・・・



キットは、小型のMSながら色分けはかなり頑張っており、可能な限り色分けされています。ヴェスバーの青がシールなのが目立ちますが、スライドギミックがある部分なのでHGでは仕方ない所かと。また、デザイン上細かい配色(スラスターの黄色等)が多いので塗装必要箇所は多めです。
アンテナのパーツ割が独特で、額の白部分はヘルメットと一体、黄色のアンテナは左右で分割されてそれぞれ差し込む方式になっています。1/100クラスターガンダムが同じ構造だったんじゃないかなー・・・と

いつも通り、ほぼ全塗装。肩の「F」「91」のマーキングはホイルシールで再現ですが、モールドがあるので塗装しました。各部センサーはシール。目はシールでは青緑で、最近は緑の目は偏光フィニッシュを貼っていますが、F91の目は青のイメージなので塗装。溶剤が多すぎて流れてしまいちょっと残念なことに・・・w






可動
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基本的にオールガンダムプロジェクトに準じた構造ですが、F91では、いつも胸部に内蔵するボールジョイント受けのポリパーツが肩側に付いており、上方向に大きく跳ね上げることが出来るようになっています。これにより、これまでのキット以上にハッタリの利いたポージングが可能ですが、ポリパーツが丸見えになるので本格的に作る際はカバーパーツを自作することになるかも。

それ以外はこれまでと大体同じ





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開脚は、サイドスカートの可動が許す限り可能。接地性はそれなり




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膝は2重関節。立膝はちょっと決まりにくいかな。フロントスカートは切り離すことで独立可動









武装
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ビーム・ライフル

3パーツ構成で、グレーのフレームに白のカバーを挟み込むようになっています。色分けは完璧ですが、銃口が埋まっています

銃系専用の持ち手が左右分付属。



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股間下のジョイントにより各種台座に対応





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フォアグリップは一体化していますが、写真の赤く塗った部分を切り落とすことで独立可動させることが出来ます!






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ビーム・シールド

軟質クリアーグリーンのパーツで再現。縁を白く塗ってみました。粒子がかなり粗いですが・・・w





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発生器は展開用のものに交換します。シリンダーとシャフトが一体化しているので気になる方は真ん中部分をくりぬいた方が良いかも。


展開時、通常時とも抜きの関係からか凸凹が逆転していたりおかしな形状になっていたりするのでここも改修ポイントになるかと。






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ビーム・ランチャー

過去に存在したビーム・バズーカの発展型で、実体弾によるバズーカ系武装の強化兵装として開発された。
色分けは良好ですが、後部のEパック部分と上部のパイプは塗装の必要あり。


グリップが可動するので無理なく構えられます^^








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リアスカート中央のパーツを一旦外しジョイントパーツを取り付けることで、腰にマウント可能








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フル装備









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ビーム・サーベル

クリアーグリーンビーム刃が2本付属。設定ではサーベルのグリップは左サイドスカートに収納されますが、さすがに再現はされていません。









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V.S.B.R.(ヴェスバー)

ヴァリアブル・スピード・ビームライフルの略称で、F91の特徴の一つである装備。
脇のレールに沿って砲身が前方に移動しますが、キットではレールに沿っている風になっています。
砲身がスライドし、グリップが展開。





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ヴェスバーの接続部が軸によって回転、さらに左右にスイングも出来るので意外と自由度が高いです。グリップがやや細く持ち手に隙間が出来るので無理なく構えられます。







そして

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F91最大の特徴である最大稼動状態

肩のフィンは差し替え、脚のスラスターは独立して展開、フェイスパーツは交換します。
バイオ・コンピューター冷却のために設けられたフェイス部分のエアインテークが特徴的で、鼻のような突起がありまるで人の顔のようなデザインです


肩のフィンはせっかく差し替えなんだからもうちょっと長ければよかったのですが・・・^^;



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フェイスパーツは、ヘルメットを外して丸々交換します。









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最大稼動時はMEPE(金属剥離効果)により“質量を持った残像”が形成!






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ビームサーベルぐるんぐるん回転させるのも特徴的ですねw







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最近地味に「なんとぉー!!」が口癖になりつつあるw(実際声に出してはないけど)








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ビルドストライクと

小型MSなので、通常のHGキットと比べると小さいです。



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同じ小型MSであるVガンダムと


設定では同じ全長でキットもほぼ同じ背の高さですが、スマートな分F91の方が小さく感じますw








以上、HGUCガンダムF91でした。初の1/144キットということで純粋に発売されたのが嬉しいです。キットも可能な限り色分けを再現しておりプロポーションも良い感じ。武装もしっかり付属しておりボリュームもある良キットだと思います。
バリエーションとしてハリソン機もまさかの一般で発売されましたw








HGUCヴィクトリーガンダム
HGUCヴィクトリーガンダム


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2014/01/06 Mon. 23:43 | trackback: 0 | comment: 2edit

コメント

見ました。かっこいいですね。ゲームとかでF91使う時は、僕も「なんとぉー!!」と言ってますww

ラジエル #- | URL | 2014/01/07 19:08 * edit *

Re: タイトルなし

ラジエルさん

結構賛否両論あるみたいですが、今風のプロポーションでカッコいいと思います。
なんとぉー!!はつい出てしまいますねw

g01lx #- | URL | 2014/01/11 18:28 * edit *

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