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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

645.MG クロスボーン・ガンダムX3 Ver.Ka 

MGクロスボーンガンダムX3 Ver.Kaの紹介です

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何気に超久々のMG・・・w


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XM-X3 クロスボーン・ガンダムX3


「機動戦士クロスボーンガンダム」より、主人公トビア・アロナクスが登場する3番目のクロスボーンガンダムがVer.KaシリーズでMG化!X2同様、プレミアムバンダイ限定商品で2013年12月に発送されました。
キットは発売中のMGクロスボーン・ガンダムX1 Ver.Kaのバリエーションで3号機の特徴である腕のIフィールドジェネレータ等が新規パーツでセットされています。またX1ではフレーム部分が全てABS製でしたが、今回一部を除き新素材のプラになっています。




頭部
mg_crossbonegungam_X3 (1)
額のレリーフが髑髏から数字の「3」に変更されているのが大きな特徴。頬のライン本数も変わっています。
カトキフェイスでイケメンです^^クマドリ部分の塗装を失敗してちょっと残念なことに・・・


キットは元々ABSのポリキャップレスキットでしたが、素材変更により加工や塗装が容易になっています。色分けはMGということで細かいパーツ分けにより色分けを再現していますが、額の3、アンテナの白、肩の赤ライン、細かい黄色等塗装が必要な箇所も多めになっています。
MGは基本的にパチ組みで作っているのですが、今回は塗装箇所が多めということと正月休みで時間もあったのでほぼ全塗装しました。白は無理にシャドウ吹き使用とした結果残念なことに・・・^^;
ver.Kaということで全身にコーションマークなどのマーキングが設定されており、水転写式のスライドデカールが付属しますが、シートにびっしりプリントされておりかなり大変そうだったので今回は使いませんでした。






可動
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キットはX1とほぼ同じなので可動範囲は同じ。フレームの一部はMGガンダムF91の流用になっています。ベースが少し古いキットですが、そこまで見劣りする部分はありません。


肩は上方スイングと前方への引き出しが可能。肘は2重関節で珍しく肘関節に横ロール軸があります。肩アーマーは上に跳ね上げることができます。指は可動指で親指、人差し指がボールジョイント、中~小指が一体で可動するオーソドックスな作り。一体になっている指は切り離して独立可動させることが出来ますが保持力が著しく低下します。



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腰はボールジョイントでスイング可能



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開脚はサイドスカートの可動が許す範囲で限界まで可能。接地はそこそこ





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立膝もできます。

股関節の軸はやや前方にずれた位置についており、脚を前に出した時に効果的に機能します。
つま先も独立可動

足首部分にはシリンダーが付いており動きに合わせて伸縮します









武装
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ムラマサ・ブラスター

X3の特徴の一つである大型のマルチプル・ウェポン


フルクロスからの流用。柄の黄色は塗装の必要があります。髑髏のレリーフがリアルなKa仕様の胸部分と異なりややコミカルなデザインになっているのでちょっと違和感があります・・・




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武器専用の持ち手が付属しないので武装の保持は全て可動指で行います。グリップ部分に取り付けピンがあるのでぐらつくことは特にありません。

新規にアクションベース用のジョイントパーツが付属し、背中に取り付けることでアクションベース1に対応し様々なポージングで飾ることが出来ます。



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持ち方を変え、鮫の刃状のビームパーツを取り付けることで斬撃形態に






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一気に重くなるので保持がちょっと厳しいです






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バスターガン

クロスボーン・ガンダムの基本装備

今回メタリックで塗っていますが、グレーの部分は柄のフック部分を除き塗装の必要があります。
スコープ部分はクリアーパーツで再現されていますが、塗ろうと思って付けずにいたらそのまま忘れてましたw






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ビーム・ザンバー

海賊の武器らしいデザインが特徴的。こちらもグレー部分は塗装の必要があります。
ムラマサ・ブラスターは腰のハードポイントにマウント可能。






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バスターガン、ビームザンバーを合体させることでザンバスターに





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ザンバスター、バスターガン、ビームザンバーはそれぞれ腰にマウントできます。







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シザー・アンカー

フロントスカートの側面部分を回転し、取り外し。アンカーパーツを取り付けることで再現します。左右どちらも可能で、両方同時に展開することも出来ます。






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リアスカートは交換することで



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側面パーツを外してスクリュー・ウェップに


リード線は長いものが1本付属しており、適切な長さに切って使用します。



基本的にX1のパーツはごっそり付いてくるので付属品はかなり充実しています^^






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ビーム・サーベル

肩に内蔵されており、後ろ側から押し出して取り外し。

その他に、写真を撮るのを忘れていましたが、脹脛にはヒート・ダガーを装備。取り外して別パーツの刃と取り付けて使用します。また、刃は足裏に取り付けることも可能。








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Iフィールド・ジェネレータ


ブランド・マーカーの代わりに前腕に搭載されたX3専用装備。
腕のカバーが開き、内部メカが露出します。







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「Iフィールド全開!!」

Iフィールド発生器をイメージしたモールドが施された平手が新規に付属。通常の手首と同様に根元でスイングします。
マスクも可動してフェイスオープン可能。



ちなみに、ブランド・マーカーもビーム刃含め余剰パーツとして付属しています。ビームシールド基部も付いていますが、シールドそのものは付属しません。










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コア・ファイター

胸部からメインスラスターを分離してコアファイターに。黄色部分は全て塗装かシールになります。
キャノピーはスモークグレーで塗装しました。




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キャノピーが開閉。コクピットにはパイロットが

モールドは甘めです




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機首を引き込み、先端部分を折りたたみ。両サイドのビーム・ガンを跳ね上げることでコア・ブロックに変形







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本体のコクピットハッチも開閉します。








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同スケールのトビア・アロナクスが付属


こちらも最近のキットのものと比べるとちょっとディテールが甘く感じます









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さらに、オマケで?A.B.C.マントも付属しています!

肩と胸のフックで固定します。









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X1と

X1はKa発売当時に購入して、初めてMGで部分塗装した思い出のキット(笑)










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付属する水転写式デカール

水転写式なので綺麗に仕上がりますが、これだけの数を貼ることを考えると気が滅入りそうです・・・w






以上、MGクロスボーン・ガンダムX3 Ver.Kaでした。一応主人公機なのでX2以上に一般販売で良いんじゃないかと思いますが、さすがにベースキットが出てからかなり経っているのでタイミング的に出しづらかったのかな?・・・











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2014/01/11 Sat. 22:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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