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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

647.HG ガンダムグリープ 

ビルドファイターズの主題歌変わった!


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HGガンダムグリープの紹介です

P1040176.jpg


hg_gungamgriepe.jpg
OZ-19MASX ガンダムグリープ

宇宙空間、大気圏内を問わず高い機動性を発揮できるように設計された究極のMS。その操縦性は、アディン・バーネット専用といえる特殊なもので、パイロットと神経接続することによりMSと同化したかのようにコントロールできるというMSCS(精神同調形操縦システム)を採用している。また、可変システムを採用することで、MSモードにおいては高出力のビームランサーを装備して格闘戦用MSの性能を発揮し、MAモードでは大型戦艦クラスのメガ粒子砲を装備、その機動性は宇宙空間を秒速2400mで運動することが出来る。また機体テスト中に発見された途中形態はアサルトモードと称され高い防御力と俊敏性を発揮する。
パイロットは、アディン・バーネット



「新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT」より、後半主役機のガンダムグリープのキットです。1/144スケールのHGシリーズとして発売されました。HGブランドではあるものの基本的な構造はW等の旧1/144キットに近い内容です。
デザイン、カラーリング、武器全てにおいて主人公機とは思えないデザインですが、逆にそれが魅力的^^巨大なウイングがデスサイズヘルっぱいですが、こいつは無機質な感じが良いですね。古いキットですが、スマートなプロポーションで今の目で見てもカッコいいです



頭部
hg_gungamgriepe (1)
デュナメスの特徴だった巨大なトサカはなくなっていますが、デザインラインは受け継いでいる感じです。主人公機では珍しく顎が赤くありません。(こいつ以外ではHi-νとかGセイバー等がありますね)



キットの色分けは、元々そこまでカラフルではないので大まかには再現されていますが、塗装箇所は多いです。足は2パーツのモナカという当時のオーソドックスな分割で、白部分は要塗装。全体の作りも基本的なモナカ割りなので合わせ目がいたるところに出てきます。

塗装は、全塗装。メインの白(グレー)は成形色がかなり緑っぽく、設定画や塗装見本と全然違っています。設定ガチあわせというわけではありませんが、多少意識して緑を抑えた色にしました。
肩とウイングのスラスターは設定では他と同じ金色ですが、銀にしています。(設定画見ずに適当に塗ってたら間違ってて結局直してないだけ・・・w)
胸にはキットに付属のマーキングシールを貼り付け。余白がかなり大きいので少しカットしてます。その他にコーションマークなども入っていますが、微妙に大きく使いづらいので貼りませんでした。
アンクルガードの赤はどうやらセンサーっぽいので偏光フィニッシュを貼ってみました。


また、キットの手首は旧キットおなじみのポリキャップ製なのでビルダーズパーツMSハンド03(連邦Sサイズのやつ)に置き換え。そのままだとボールジョイントの系が合わないので加工しています。(ボールジョイントは4mmがピッタリでした)





可動
hg_gungamgriepe (2)
関節構造も旧1/144シリーズ準拠なのであまり動きません。

ウイングは根元で上下に動かせますが、後ろ側に動かすことが出来ないのでイマイチカッコよく決まりません。





武器
hg_gungamgriepe (3)
携行兵装はビームランサーのみという非常にエレガントな機体w
主役機でメイン装備が槍というのも非常に珍しいですね。


ビーム刃はしっかりとクリアーオレンジで成形されているのが嬉しいです^^





hg_gungamgriepe (4)
可動範囲が狭いのでポージングにはかなり難あり・・・^^;






hg_gungamgriepe (5)
キットには平手が両手分付属していますが、今回はビルダーズパーツの平手を使用しています。







hg_gungamgriepe (7)
背中のウイングは防御用のリフレクトシールド。高密度シリコンカーバイトを発動させることで強力な反発力を発生させ多方面の攻撃を効率よく防ぐことが可能。


ウイングの可動部は全てポリキャップが内蔵されているので安定性は充分






hg_gungamgriepe (6)
「PXオーバードライブ!オレがキメるぜ!!」

ジェミナス同様、PXシステムを搭載






MAモードへ変形


hg_gungamgriepe (8)
腕を横へ上げ、バックパックを180°回転



hg_gungamgriepe (9)
リフレクトシールドを腕を包み込むように折りたたみ、頭部を外して機首を被せます。







hg_gungamgriepe (10)
MAモード


脚を後ろへ倒して変形完了。MS自体に変形機構はありませんが、ウイングを畳むことで飛行形態のボディを形成するギミックが面白いです^^






hg_gungamgriepe (11)
MA時のセンサーである光学式アクティブソナーは、W系らしくテレビ顔になっていますw左右のフィンも合わせてOZのMSデザインっぽいですね。センサーには、メタリックテープを貼りました。設定では赤ですが、赤いテープが見当たらなかったので銀を貼ってます・・・w


機首のバスターメガ粒子砲はそのままだとちょっと味気なかったので適当なパーツでディテールアップしました。

腿のジェットエンジンはキットのまま。






hg_gungamgriepe (12)
脚を戻してアサルトモードに


このシルエットには既視感が・・・!グリープのMA形態はビグ・ザムをモチーフにしているようです。ガンダムとこいつを組み合わせるという発想が素晴らしいですねww
G-UNIT系はファーストをオマージュした形態を持つ機体が多いです。






hg_gungamgriepe (13)
MA時のメイン装備は、バスターメガ粒子砲

Wの世界観でメガ粒子砲というのはなんか違和感を感じます・・・^^;








hg_gungamgriepe (14)
ガンダムLOブースターと






hg_gungamgriepe (15)
G-UNIT系は一部パーツの換装が出来るよう規格化された構造になっており、グリープは脛を外して取り替えることが出来ます。







hg_gungamgriepe (16)
同じ世界観の機体と

並べるならEW系の方が違和感ないかも






以上、HGガンダムグリープでした。古いキットで、パーツ割りや色分け、可動には難がありますが、変形ギミックは面白く、デザインもカッコいいです。出来ればグリグリ動かせる立体物が欲しいですが、さすがに新作キットは出ないだろうな・・・もしかしたらROBOT魂で出るかもしれないのでそちらに期待・・・その前にジェミナスの発売が決まらないとですが^^;









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2014/01/13 Mon. 20:11 | trackback: 0 | comment: 0edit

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