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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

685.ROBOT魂 Ka signature ガンダムMk-Ⅴ 

ROBOT魂 Ka signature ガンダムMk-Ⅴの紹介です


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ORX-013 ガンダムMk-Ⅴ


ニュータイプを研究する施設の一つ、オーガスタ研究所が開発した試作MS。準サイコミュ兵装(インコム)を標準装備し、機体コンセプトはMRX-009サイコ・ガンダムの小型普及版としての意味合いが強い。以前に開発されたRXナンバーのガンダムとの共通性は皆無に等しく、異端児的な立ち位置にいるガンダムである。試作3機の内一機がニューディサイズに渡り、首領ブレイブ・コッドが搭乗。EX-Sガンダムと交戦し大破している。



カトキハジメ監修のROBOT魂 Ka signatureから「ガンダム・センチネル」に登場するSガンダムのライバル機に当たるガンダムMK-Ⅴが登場!!ドーベン系の商品化アンケートにより、ドーベン・ウルフ、シルヴァ・バレトを抑え商品化が決定。ガレキ以外では初の商品化となるようです。
ドーベン・ウルフの原型機ということもあり、各部の形状やプロポーションがドーベンに近いガンダムとしては異形なデザインが特徴的。ブルーを基調としたカラーリングもカッコいいです。尚、オリジナルのデザインは明貴美加氏

プレミアムバンダイ限定商品で2013年9月に発送されました。







頭部
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鳥の嘴のようなマスク形状が特徴的。パーツ構成やVを描くアンテナ、ツインアイとガンダムとしてのポイントは抑えているものの非常に独特な形状をしています。というかMk-Ⅴってこんな顔だったんですねw


本体は基本的に成形色。メインの蒼はインディー系とコバルト系が提案された中からニューディサイズのイメージカラーであるインディーブルー系が採用されました。脛の「D」をはじめ、特徴的な白いラインはあらかじめプリントされているのが嬉しいです^^つや消し処理が施されているのもこのシリーズならでは





可動
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肩は引き出し式で可動範囲が拡大。肩は、側面にアーマーがあるので腕の可動は多少制限されます。肘は2重関節




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胸部は前後にスイング。尚バックパックは腹部側に接続されています

頭部の可動範囲も広く大きく上を向くことが出来ます。



肩のミサイルポッドも可動式


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腰は回転のみ






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股関節の可動はちょっと難があり、開脚はこのくらいが限界・・・
足はよく動きますが保持力が残念でボリュームのある本体を支えきれずのけぞってしまうこともしばしばありました。(ボールジョイントで簡単に調整はできますが)


フロントアーマーは引き出すことで可動範囲が広がります







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股関節は前方への可動は特に問題なし。膝は2重関節。

脛側面のパーツはボールジョイントで可動。つま先・踵も独立して可動します。








付属品
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交換用手首左右×3、ビーム・ライフル、シールド、ビーム・サーベル刃×2、インコム×2、インコム中継器×6、台座ジョイント、水転写式デカールが付属







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武器装備








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ビーム・ライフル


大型でデザインも特徴的。ギミックは特にありません






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股間下のジョイントパーツを取り付けることで、各種台座に対応






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シールド


幅が狭く分厚い形状で、Zのシールドのような感じです。





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ジョイント部は取り外し可能で差し替えで取り付け位置を調整できます。ジョイントは底面と後部で取り付けが可能で、付け方を変えることでシールドの向きを変えられます。







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バックパックに取り付けることでシールド・ブースターに

TR-1[ヘイズル]にも共通の機構がありますが、技術的な関連は不明のようです。








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ビーム・サーベル

ZZのハイパー・ビーム・サーベルのように大型で付属のビーム刃も大きく長いです




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専用の持ち手で、手首側のピンにグリップを差し込んで保持します。












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バックパックはクランク式のジョイントで可動します。





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ヴェスバーのような感じに前方に持ってくることでビーム・カノンに

ビームカノン根本(サーベルラック)はボールジョイントになっているので向きを自由に調節できます。









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インコム


ハッチが開閉します。








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ゲーブル付きのものに交換することで射出状態を再現できます。


ゲーブルはリード線で自由に曲げられます。曲げた部分に中継器パーツを取り付けることで、急に向きが変わるインコム特有の動きを再現可能。






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1/144スケールで立体化されているということで、RGガンダムと比較


Mk-Ⅴは25メートル級の大型MSなのでガンダムとはかなりの身長差が










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付属の水転写デカール


サイズが大きいのでしっかり貼ると情報量が増えてよりカッコよくなります。・・・が、いつものように貼り付け指定はありません・・・w









以上、ROBOT魂 Ka signatureガンダムMk-Ⅴでした。これまで、プラモやアクションフィギュアといった手頃な立体物がなかったので今回貴重な立体物となりました。股関節の可動や足首の緩さがちょっと気になりましたが、独特なデザインがカッコよくて満足^^
ちなみに、この商品のバリエーションとして、機体色がアイボリーホワイトになり、新規のビーム・ライフルがセットされた連邦カラーが受注され6月に発送されます。












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2014/04/27 Sun. 21:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

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