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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

700.HGCC ターンAガンダム 

HGCC ターンAガンダムの紹介です

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月に吠える



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WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム

イングレッサ領内のビシニティタウン近傍のアーク山(マウンテンサイクル)から発掘されたMS。ビシニティの成人式の祭壇として長年祀られていた“ホワイトドール”と呼ばれる神像が割れ、その中から出現した。ミリシャサイドの人々はこのMSのことを「機械人形」「ホワイトドール」と呼び、ディアナ・カウンターでは「ヒゲのMS」または「白ヒゲ」などと呼んでいた。のちにD.C.のMSパイロット、コレン・ナンダーがこの機体を「ガンダム」と呼び、コクピットで見つけたデータパッドに“∀”と読める記号が頻出したことから「∀ガンダム」と呼ばれるようになる。
詳細な開発経緯は不明だが、機体自体はIFB(Iフィールドビーム)駆動によって稼働、機体表面はナノスキンと呼ばれるナノマシン製の装甲材で覆われており、分子レベルで常時機体の自己修復を行っている。正暦以前の文明を葬り去ったのが、この機体の発動した“月光蝶”と呼ばれる機能があったと言われているが詳細は不明。
主なパイロットは、ロラン・セアック



「∀ガンダム」より、主役機の∀ガンダムがHGCCで登場!!AGP現時点最後のキットとなりました。
シド・ミード氏デザインの他のガンダムとは明らかに違う、特異なデザインを1/144スケールで再現しています。
これまでのAGPシリーズはほぼ共通の関節構造で作られていましたが、∀は形状が独特なこともありこれまでのフォーマットとは異なる専用の構造になっています。





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丸みを帯びた頭部にヒゲ状のアンテナが特徴的。他のガンダムのカッコよさとは違う独自の魅力があります。
ヒゲはHGの都合上安全用のフラッグが付いていて見栄えがよろしくないのでしっかり切り取ってシャープにすると格段にカッコよくなります。


キットは、パーツ分けで大部分の色分けを再現していますが、脚の細かい赤や前腕と腿のグレーのライン等細かい場所はシールによる再現になっています。部分塗装で仕上げる際は、そこや隈取部分の白、額の∀のライン、ハッチ内のグレー等が塗装箇所になるかと思います。
コクピットはクリアーイエローで成形され、簡易的ですが、シートやロラン(パイロット)も造形されています。

今回塗装は、ほぼ全塗装。白、青、赤はそれぞれクリスタルカラーでパール塗装しました。白はもうちょっと綺麗にぬれればよかったのですが・・・^^;




可動
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今回ポリキャップはこれまでのAGPのようにPC-002は使われておらず、OOやAGE系等のPC-001Aになっており、例の素材は使われていません。

可動範囲は、AGP等最近のガンダム系などと比べると全体的に狭いです。肩は、若干前後にスイング。肘は1軸で90°程。腕の横ロールは肘関節部分で行います。



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∀は肩アーマーの構造が独特で、前後で分割されています。前側は肩の軸に接続され、後部は背中に付いています。後部は、後ろ側に若干可動し、前側のアーマーを可動させる際のクリアランスを確保します。


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開脚はこの程度。足首の可動もデザインの都合もありますが、最近のキットと比べると見劣りします。




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膝は2重関節で大きく曲げることが可能。つま先も独立して可動します。





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また、∀独自の機構として素中央部が可動。踏ん張りの効いたポーズがとらせられます。








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武器装備






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ビームライフル

∀の主武装。初起動時に装備していたものの融解、後に予備が発掘されました。
先端の赤部分は色分けされていないのでシールを貼るか塗装の必要があります。また、上下の隙間が埋まっているので削っておきました。

持ち手にはピンが付いているのでしっかりと保持できます。





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股間下のジョイントにより各種台座に対応。最近のキットでは珍しく、穴をふさぐための蓋パーツが付いています。





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銃床部分を差し替えることで最大出力モードに






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シールド

楕円型のデザインが特徴的。前腕側面のジョイントに直接取り付けます。






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ビームサーベル

背中にマウントされている接近戦用装備。
自分はあまり覚えてないのですが、∀のビーム刃はかなり細いのが特徴的なようですが、キットはビルドストライク等と同じものが付属しています。




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サーベルラックをマウント用のものに交換することで、ビームライフルとシールドを背中にマウントできます。





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胸部マルチパーパスサイロ/腹部ビームキャノン

胸部ハッチはパーツ交換で展開を再現します。ハッチは1パーツでちょっと肉厚なので薄くすると見栄えが良くなりそうです。





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背中のナノマシン散布用ベーンも差し替えで展開状態に








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洗濯





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顔面キャッチ!w






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HGガンダムver.G30thからガンダムハンマーを拝借




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「地球は戦争するところじゃないでしょぉぉぉ!!」





そして

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こちらも紹介。拡張エフェクトユニット“月光蝶”

HGCC∀用のエフェクトパーツセットで、∀最大の装備である月光蝶をイメージしたエフェクトパーツと台座がせっとになっています。バンダイホビーオンラインショップで受注が行われました。





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装着

エフェクトは、RGデスティニー等の光の翼と同様に、PET樹脂製のシートにホログラム加工が施されたものになっています。光の当たり方によって虹色に輝くので劇中のイメージとも合っています^^


台座は、アクションベースではなく普通のスタンド。成形色は半透明のミルキーホワイトになっています。




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エフェクトの根元は可動式になっており、多少動きが付けられます。

エフェクトは、ナノマシンベーン展開状態のパーツに取り付けます





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「自分を捨てて戦える者には!」





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キットには、オマケとしてコアファイターが付属。

白一色なので塗装の必要があります。底部にはアクションベースに対応した穴が開いています。







以上、HGCC∀ガンダムでした。





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2014/06/08 Sun. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

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