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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

713.HGAW ガンダムエアマスター 

さて、ワンフェス限定品予約しようか


HGAWガンダムエアマスターの紹介です

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GW-9800  ガンダムエアマスター

旧地球連邦軍がGX-9900ガンダムXに先駆けて完成させていたMS。ガンダムタイプの中で最も機動性に優れた機体であり、“トランスシステム”によって飛行形態“ファイターモード”に変形することが可能。長距離および高速での移動は、A.W.15年現在ほとんどの航空戦力が喪われている状況において圧倒的な脅威となる。移動や展開のためのキャリアーを必要とせず、単体で長距離を飛行できるのは大きなアドバンテージだが、機動性を確保すべく軽量化が徹底された結果、携行可能な武装はある程度制限されてしまい、火力としての側面からはやや非力な印象も否めない。それでもエアマスター自体の持つポテンシャルが、武装の少なさを補って余りあるスペックを発揮している。当然フラッシュシステムも搭載されており、第7次宇宙戦争時には専用ビットMS12機と編隊を組んで強力な機動部隊として無敵を誇っていた。
主なパイロットは、ウィッツ・スー



「機動新世紀ガンダムX」より、フリーデン専属MS乗りのウィッツが搭乗するガンダムがHGAWで登場!HGAWシリーズでは、初の主役機以外のキット化で、平成アナザー系では初のサブ系ガンダムのキットになります。
キットの構造は、AGPの仕様を引き継いでおり少な目のパーツ数で組みやすいものになっています。





頭部
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上側に伸びたアンテナの形状が特徴的。最近は特に珍しくないですが、顎が赤くないのも独特でした。



キットの色分けは良好で成形色で大体の色分けは再現されています。わかりやすいところで足りないのは、肩のウイングの赤、サイドスカートの白、ミサイル弾頭部の赤といったところですかね。割と目立つ肩の黒いラインはシールで補うことが出来ます。

今回もほぼ全部塗っています。黄色部分は過去に作ったHGAWガンダムX、DXは普通の黄色にしましたが、今回は金色にしました。(旧1/100HGの呪縛・・・持ってませんがw)サイドスカートの白は、すでに塗り終えた後に色分けに気付いたのでそのままにしました・・・^^;関節のグレーは、今回は塗らずに手抜きするつもりでしたが、首元や踵など同じ色で塗らないといけない部分があったので結局全部塗りました。





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関節構造はPC-002を使用した主なAGPシリーズとほぼ同じ作り。肘は2重関節でよく曲がります。



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股関節もAGP共通の軸関節なので可動範囲は広いです。ただし足首の接地性はそこそこ




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膝も2重関節。つま先は変形の関係で独立して可動します。








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武器装備






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バスターライフル

2パーツのモナカ割りですが、旧キットでは1パーツ構成で側面に思い切り肉抜きがあったので見栄えは格段に良くなっています。手首パーツはもともとライフル用になっているのでしっかりトリガーに指がかかります。(その分何も持たせてないときにちょっと違和感が・・・)




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股間下にジョイント穴があり各種台座に対応しています。





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ウイングを展開!





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サイドスカートにマウント可能






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ショルダーミサイル

劇中では1度しか登場しませんが、1/100キットと同じく付属しています。ミサイル本体は1パーツ構成。




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ミサイル後部は穴になっていて、一部台座に取り付けが出来ました。まあ、推奨されていないし下部には思い切りピンが見えていますが・・・w

また、この穴は結構気になる部分でもあるので浮かせたりしないなら市販のバーニアでも埋めてディテールアップした方が良いです。







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金塊を入れていたアタッシュケースを持って・・・S.H.フィギュアーツ オートバジン付属のファイズギアボックスですがw

劇中のそれとは形状も違うし思い切りスマートブレインのロゴが入っていますが、サイズは良い感じでちゃんとキットの手首で持たせられるので雰囲気だけは楽しめますw




では、エアマスターの最大の特徴であるファイターモードへの変形!

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変形は一部差し替えとのことですが、頭部を外す(写真では首が残っていますが、実際は首ごと外します)のと、胸部上面を一旦外すのみです。

頭部のみ余剰パーツとなります。







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ファイターモード


W同様の所謂寝るだけ変形ですが、胸が跳ね上がって頭部を隠すようになっていたりと他の機体よりもちょっと工夫した感じがしているのが面白いです。航空機としてもなかなか上手くまとまっていると思います。





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変形前に外した胸部パーツは、変形後は機首の下側に取り付けます。

HGACウイングガンダムのようにリアスカートのパーツを外すとジョイントが現れ、変形時にも台座に対応。




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ガンダムXと

Xの発売から大分たつので、関節構造が変わっていて並べるとちょっと統一感に欠けます。





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背中の中央には謎の穴が

3㎜ジョイントに対応しているのかと思いましたがちょっと緩かったので、何か取り付けようとするならちょっと加工が必要かも。両サイドのジョイント幅はAGP準拠かとちょっと期待しましたが微妙に違ってました・・・w




以上、HGAWガンダムエアマスターでした。中々立体に恵まれない機体ですが、最新の技術でリニューアルされ、スマートでカッコよく仕上がっていると思います。エアマスターバーストにも期待ですが、旧キットとのニコイチは比較的簡単に出来そうなので試してもいいかも。また、レオパルドも早いうちに出てくれると嬉しいですね。
















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2014/07/27 Sun. 20:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

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