09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

716.METAL BUILD レーバテイン 

METALBUILDレーバテインの紹介です

P8022657_20140803200119f04.jpg

MB_laevatein (1)
ARX-8 レーバテイン

「フルメタル・パニック!」より、主人公、相良宗介が搭乗する物語後半の主役機であるレーバテインがMETALBUILDシリーズで登場!これまでこのシリーズはガンダムしか出ていなかったのでガンダム用のブランドだと思っていたのですが、今回初めて非ガンダム作品からの登場。それも、現在小説のみで映像化されていないレーバテインが選ばれたのは驚きですね。
レーバテインは意外と商品化の機会が多いですが、今回のMETALBUILD版では、デザイナーの海老川兼武氏の監修の下、サイズを活かした情報量の追加や、初となるギミックの再現とキャッチコピーにもある「究極のレーバテイン」にふさわしいものになっています。
ブランド名通り、関節部などには合金パーツを使用しており程よいずっしり感とメタリックな質感が良い感じです。




頭部
MB_laevatein (2)
パキッとした面構成でイケメンに仕上がっています。白と赤というASではかなり派手なカラーリングが特徴的ですが、安っぽくない程よい色合いになっていると思います。塗装も綺麗で、マットな質感もいい感じ。また、各部のメタリック塗装が良いアクセントになっています。

尚、サイズは他のMETALBUILDと大体同じ感じでガンプラの1/100スケールくらいだと思いますが、ASは小型のロボットなので、このレーバテインのスケールは1/48になるそうです。





可動
MB_laevatein (3)
肩は引き出し式で前後にスイング。肘は2重関節



MB_laevatein (4)
首は特別な作りはしていませんが大きく可動します。



MB_laevatein (5)




MB_laevatein (7)
腰は前後左右にスイング



MB_laevatein (8)
ひねりはそこまで大きくはできません。






MB_laevatein (9)
開脚はパーツが干渉するので基本はこのくらいですが、股関節ブロックを下に引き出せるギミックがあり、可動範囲を拡大できます。また、腰の外装ブロックは若干上に動かせます。




MB_laevatein (10)
膝は2重関節。足も可動ポイントが多いです。







付属品
MB_laevatein (11)
交換用手首左右×4
①対戦車ダガー×2 ②手榴弾 ③ボクサーⅡ散弾砲 ④ボクサーⅡ用マガジン×2 ⑤兵装維持アーム 
⑥サブアーム×2 ⑦単分子カッター×2 ⑧単分子カッター刃×2 ⑨ワイヤー×2



MB_laevatein (12)
①妖精の羽 ②放熱索 ③デモリッションガン ④デモリッションガン用マガジン ⑤相良宗介フィギュア ⑥サックスフィギュア ⑦コクピット内パーツ2種 ⑧ピンセット

その他専用台座と台座用の各種パーツが付属しています。





MB_laevatein (13)
しゃがみ体勢の降着姿勢

コクピットハッチが展開、中に搭乗姿勢の宗介フィギュアか、無人のシートパーツを取り付けることが出来ます。付属のピンセットはそのパーツを取り付けるためだけに付属w








MB_laevatein (14)
オットー・メララ 「ボクサー2」76mm散弾砲



MB_laevatein (15)
ストックが可動、ポンプアクションもできます。

下部にはマガジンを取り付けられます




MB_laevatein (16)
2個付属するマガジンは、上下と側面のジョイントで直列・並列に繋げることが出来ます。







MB_laevatein (17)
ロイヤル・オードナンス M1108対戦車ダガー





MB_laevatein (18)
台座は付属しますが、可動式のアームは今回付いてこないので浮かせたりジャンプさせたりといったポージングは取らせづらいです。


マガジンを取り付けた状態のボクサーⅡは腿のハードポイントにマウントさせられます。



MB_laevatein (19)
ジオトロン・エレクトロニクス GRAW-4単分子カッター

今回は本体のサイズが大きめということで、折り畳みギミックが再現されています。刃は差し替え式




MB_laevatein (20)





MB_laevatein (21)
膝にマウント可能。

展開状態の刃を取り付けることでニーカッターを再現できます。






MB_laevatein (22)
XM18 ワイヤーガン

肘アーマーがスライドして展開、ワイヤーを取り付けることで再現できます。




MB_laevatein (23)
先端のアームは可動式







MB_laevatein (24)
脇腹部のサブアームは差し替えなしで展開。先端のアームは交換することでツメが可動します。
上側の赤いブロックは展開してライトが出現


アライアント・テックシステムズ M1097対AS用手榴弾が付属します。サブアームでは保持できませんでした。





MB_laevatein (25)
ボクサーⅡを保持できます。








MB_laevatein (26)
ラムダ・ドライバ起動!!


アーバレストのように肩アーマーが展開。内部の放熱板も可動します。
さらに、ふくらはぎの赤い部分が展開して冷却システムが現れます。内側を押し込んでやると外側のパーツが展開するようになっています。




MB_laevatein (27)
後頭部のカバーが展開し、放熱索を取り付け。クリアーパーツに加えパール塗装が施されているようです。







MB_laevatein (28)
肩パーツを交換し妖精の羽を取り付け。




MB_laevatein (29)
両端がスライドして放熱板が展開。左側には原作者の賀東招二氏直筆のペイントマーキングがプリントされています。
尚、描かれている「Unimaginable Deficiency」は造語とのこと。






MB_laevatein (30)
セワード・アーセナル 165mm多目的破砕・榴弾砲(デモリッション・ガン)

砲身は分離して、マウントパーツによって肩に取り付けられます。





MB_laevatein (31)
一見持たせにくそうなデザインですが、グリップが回転することにより無理なく構えることが出来ます。






MB_laevatein (32)
砲身を接続し“ガン・ハウザー”モードに

本体が大きいので迫力あります^^




MB_laevatein (33)
左側のフォアグリップとサブアームの3点で保持






MB_laevatein (34)




MB_laevatein (35)
マガジンは側面のツメを起こすことで予備と連結可能。






MB_laevatein (36)
砲身を折りたたみ、上部のアームを起こすことで肩にマウントできます。
ボクサーⅡは兵装維持アームを取り付けることで腰にマウント可能。






MB_laevatein (37)
付属の台座

アスファルトのような台座とメカニカルな支柱類によって格納庫のようなデザインになっています。





MB_laevatein (38)
同スケールの相良宗介軍曹とエドワード・"ブルーザー"・サックス中尉が付属


どちらもランナー状態で封入されており組み立て式。接着剤が必要とのことですが、基本的に普通に組み立てることが出来ます。サックスの左腕はジョイントが緩いので接着剤は必須になります。





MB_laevatein (39)
付属品は全て台座にマウント可能






MB_laevatein (40)
あおりで

人物フィギュアがあるとスケールも分かって臨場感があります。







MB_laevatein (41)








以上、METALBUILDレーバテインでした。大型サイズゆえの精密感や豊富なギミック、格納庫を模した台座と見どころの多いアイテムとなっています。背中のパーツを外すと意味深なジョイントが現れるので、緊急展開ブースターの商品化にも期待ですね。












関連記事
スポンサーサイト
2014/08/03 Sun. 22:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://g03lgx.blog18.fc2.com/tb.php/961-58e1edd1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)