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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

734.HGUC ジム・カスタム 

ランボルギーニを買ったのだ......


購入物
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ROBOT魂 ゴッドガンダム

ついにGガンがROBOT魂化!
マスターガンダムもROBOT魂化に加え、師匠もまさかの復活フィギュアーツ化と今後の展開も楽しみ



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S.H.フィギュアーツ仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ





製作物
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ヘイズル改

部分塗装しつつ製作中。この製作スタイル久しぶりw
あとはスミ入れくらいなのでさっさと完成させよう


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HGアメイジングエクシア

塗装も大体終わって組み立て・・・今度は足のポリキャップが無い!?w
PC-123なんで探せばあると思いますが再び足止め・・・^^;




――――
今回はHGUCジム・カスタムのレビューです。

P9233389.jpg




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RGM-79 ジム・カスタム

地球連邦軍が開発したジムのバリエーションの一つで、一年戦争終結後に量産された機体である。量産機の性能トータルバランス改善を図り、ジェネレーター出力の向上や各部サブスラスターの強化などが施されている。戦後に製造された性能向上型MSの中でも異彩を放つ“オーガスタ系”に属する機体で、当初から量産化を企図していたガンダムNT-1用に開発されたパーツがふんだんに盛り込まれている。そのため、ハイスペックな機体を数多く要するオーガスタ系MSの中でも屈指の高性能機となっている。生産性こそ低いものの、従来のジムの倍近い推力とガンダムタイプ並みのジェネレーター出力を持ち、デラーズ紛争以前の地球連邦量産機としては最上位機種に位置づけられる。その一方で、機体特性には突出した特徴のない無難なまとまり方をしているため、本機を端的に表す評価として「特徴のないのが特徴」と揶揄されることもある。
主なパイロットは、サウス・バニング、アルファ・A・ベイト、ベルナルド・モンシア


「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場するジム・カスタムのHGキットです。0083系の機体は割と初期からラインナップされていましたが、本機は2010年と比較的最近キット化されました。
なんだかんだでHGUCってあんまり買ってなくてその上量産機となるとほぼ買ってないんですが、(別に嫌いとかじゃないんですが進んで買おうって気にもならないんですよね・・・基本最新シリーズばかり追ってるので・・・w)HGカスタマイズキャンペーン目的でなんとなく購入しました。比較的安いし、ジムの中でもカッコいい機体だしw





頭部
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ジム系の中でもかなりイケメン。バイザーはクリアーパーツになっています。


キットは、関節パーツがHGUCパワード・ジムの流用になっています。パワード・ジムは2006年のキットで関節パーツはABS製で肘や膝は挟み込みなので合わせ目を消して~となるとちょっと大変です。流用キットですが、プロポーションはスマートでカッコいいです^^
色分けも非常に優秀。目立つところはバックパック上部バーニアのグレーくらい。その他は、袖口、足裏のグレー、褌のVマークの黄色、各部スラスター内部の赤といったところ。肩のスラスターは色分けされています。ただ、メインカラーの水色がちょっと安っぽく感じるかも・・・

今回は、バックパックのバーニア、腰のVマーク、バイザー内部をシルバーで塗った以外は成形色のままのパチ組み。
リアルタッチマーカーでスミ入れし、つや消しでトップコートしました。
ちなみに、本キットは、機体ナンバーやエンブレムが入ったマーキングシールが付属していますが、カラーリングを補うシールもこれに含まれているため、いつものホイルシールは付いてきません。マーキングシールは一部貼り付けてみました。




可動
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00ガンダム以降に発売されたキットなので、すでにPC-001が存在していますが、キットで使われているのは従来のPC-123プラスです。しかし、パワード・ジムを流用した関節により、一般的なPC-123使用キットよりはよく動くようになっています。

肩は前後と若干上にスイング。肘は2重関節でデザインもシンプルなので、最近のAGP系並によく曲がります!
首は単純なボールジョイント可動。腰は軸による回転のみですが360°回転します。





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股関節は単純なボールジョイントですが、このくらいまで開脚可能。足首の接地も大体追いつくので十分よく動くと思います。


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膝は2重関節ですが、曲がるのは90°程度。足は足首とスリッパが独立した構造になっており、前後方向には非常に良く動きます。フロントスカートは、軸の中央部をノコ等で分割すれば独立可動させられます。






武器装備
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ジム・ライフル

各部を換装可能な汎用マシンガンのロングバレル仕様。
専用の持ち手が付属しています。手首部分がななめになっているので、マガジンに干渉しないようになっています。軸がまっすぐな持ち手パーツも余剰パーツで付属。





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一応股間下にアクションベース用のジョイントがあるのですが、3㎜穴ではなく、スリット状になっているので、対応しているのは、バンダイアクションベースとHGUCアッシマー等に付属するユニバーサルスタンドのみになります。






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シールド

一般的な連邦軍の装備





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横と後ろにジョイントがあり取り付ける向きを変えられます。HGUCνガンダムのようなスライドして取り付ける方式。







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ビーム・サーベル

本体に装備しているのは1本のみですが、キットはランナーの都合上グリップがもう一本付いてきます。ビーム刃も2本なので丸々1セット余剰パーツに。


こちらも専用の持ち手が付属。平手も付いています。何気にこのキット、ハンドパーツが豊富w
握り手、平手は両手分付属しており、それらは専用ランナーとして独立しています。このハンドパーツは後のジム系キットにも一部採用されましたが、定着はしなかったようです・・・





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さらに、手首が可動する左平手が付属。これはパワード・ジムと共通パーツ。ライフルの両手持ち等に重宝します^^





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何気に感心したのが足裏。肉抜き穴がないのはもちろんのこと。中央のバーニア部分、なんとこの凹み部分は分割されており塗装しやすくなっています!(今回はノズルしか塗ってないので意味ないのですが・・・)





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わぁいジム・カスタム あかりジム・カスタム大好き♪




以上、HGUCジム・カスタムでした。特徴的なギミックはありませんが、色分けは非常に優秀で、可動も最新キットには及びませんがよく動き、手首パーツも豊富とかなりいい感じのキットでした。価格も安めなのも良いですね。
キャンペーン目的での購入でしたが、いつも最新キットばかり買っているのでこういった少し前のキットにも触れるいい機会になるので今後もそういったキャンペーンがあると良いな・・・w









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2014/09/23 Tue. 21:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

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