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G-01格納庫

ガンプラ等のプラモやフィギュアのレビューと戯言のブログ

737.HGUC ΖⅡ 

(^U^)どうした?変身しないのか?
鎧武ついに最終回。後日談で1話使う作品好きです^^
最後の最後で劇場版と絡めてくるとは。映画ほとんど寝てたからイマイチ内容頭に入ってないんだよね・・・邪無ってやっぱジャムからとってるんですかね?フルーツだし・・・w
そして今更ですが、イナゴのインベスがRXっぽいw

次回からは仮面ドライバーwデザインは案外悪くなかったので次も楽しみです。



製作物
P9283539.jpg
RGエクシアようやく完成・・・w




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超トッキュウオー レインボークリア

普通に組み立ててシール貼っただけですが9箱あるので結構大変でしたwシールがキラキラで眩しい!
また、盆休みから全然進めてなかった通常版のディーゼルオーとビルドダイオーの塗装も進めました。まだ完成には遠いですが・・・^^;



――――
今回はHGUC ZⅡのレビューです

P9283514.jpg







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MSZ-008 ΖⅡ


エゥーゴとAE社が「Ζ計画」に基づいて共同で開発したMSZ-006 Ζガンダムの発展可変型MS(TMS)である。先行して開発されていたMSA-005メタスの可変機構などを取り入れ、複雑な変形機構を単純化することで生産性や操縦性を向上させている。ウェイブライダー形態時には空間戦闘機としての運用が想定されており、加速性等は当時の標準的なMSを圧倒する。コストパフォーマンスも高く評価され、スペック的には同時期のMS軍と比較しても遜色なく、量産に際しての問題も少なかったため、生産寸前までこぎ着けたが、当時のエゥーゴは財政的に逼迫しており、さらに多機能なMSZ-010 ZZガンダムの開発が優先されることとなったため、プランそのものが廃案となり、実機が生産されたことはなかったと言われている。
その後、第二次ネオ・ジオン戦争の収束に伴って連邦軍は組織に効率化や装備の大幅な行進を実施することとなる。その中で高コスト化要因の排除や既成パーツとの共通化などを経てΖⅡのコンセプトはRGZ-95リゼルへと継承されることとなった。



「Z-MSV」より、Zガンダムの発展機であるZⅡがHGUC化!ゲームでの登場や、BB戦士鉄機武者鋼丸のモチーフとしてそれなりに知名度はあるものの、まさかキット化されるとは思いませんでしたw
広い肩幅、長いヒール状の足、長く突き出したバックパックといった特異な体型にZの要素が入ったデザインが独特です。


頭部
hguc_z2 (2)
構成はほぼZと同じですが、側頭部のバルカンとダクトが無くなってシンプルになり、部位ごとのバランスが大きく異なっています。


キットの色分けは、各部の細かい黄色等はシールでの再現になるものの、大まかな色分けはほぼ再現されているので優秀だと思います。
今回は、完全にパチ組み。目にシールを貼ったのみで、スミ入れなど何もやっていませんw





可動
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キットは、PC-001を使用。リゼルを持っていないのでどの程度かはわかりませんが、Z系のZプラスやデルタ系があまり動かないとのことなので勝手にあまり動かないものだと思っていましたが、実際は中々よく動くようになっています。

肩は基部で若干前後と上下にスイング。肘は1軸で90°ほど
首は襟に干渉するので左右で若干制限されますが概ね良好



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腰はボールジョイント。通常時は結構制限されてしまいますが、ちょっと引き出してやることで可動範囲が広がります。




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開脚はサイドスカートがぶつかるのでこのくらい。まあここまで開けば十分ですね。腿部分に横ロールがあるのも大きなポイント。このおかげでかなりポーズがとらせやすいです^^

足は横にはほとんど動きませんがこれはデザイン上仕方ないかな。




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膝は2重関節でこのくらい曲がります。つま先も可動








武器
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ビーム・ライフル

Zガンダムと同様の装備。形状もHGUCのZと大体同じ感じですが、砲身のスライドギミックはありません。




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股間下には3㎜ジョイントがあるので各種台座に対応します。







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銃口にクリアーのビーム刃を取り付けてロングサーベルに








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クレイ・バズーカ

リック・ディアスや百式等が携行しているものと同様の装備。




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背中にマウントすることが可能







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メガ・ビーム・ライフル

共通規格の武装を装備しているZⅡの中では唯一の専用武器。
ハイパー・メガ・ランチャーをシンプルにしたようなデザインと、AGE-3のシグマシスライフルのようにグリップが上側にあるのが特徴的。




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背中と干渉してちょっと構えづらいですね^^;






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こちらも銃口にビーム刃を取り付けることが可能。






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武器フル装備








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ビーム・サーベルも装備

これもエゥーゴの汎用品でジムⅢ等と同様のものだそうです。




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そして、ZⅡの特徴であるウェイブライダー形態へ変形!


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変形はHGUCで主流になっている差し替えによって行います。MS状態から各部パーツを取り外し。写真の部位は余剰パーツとなります。




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そして、このパーツに取り外した各部位を取り付けていくことで・・・









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ウェイブライダー形態に


この形態に大気圏突入能力や大気圏内での飛行能力はありませんが、エゥーゴではフラッグシップMSのZガンダムにちなんで便宜上ウェイブライダーと呼称されています。
メタスの変形機構を踏襲しているので似たような形状になっています。後のリゼルがこいつがベースになっているというのもよくわかりますね。





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下部にジョイントを取り付けることで台座に取り付けることが出来ます。
メガ・ビーム・ライフルのグリップは収納状態のパーツに交換します。






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Zガンダムと

設定ではZよりも頭頂高が低いようなので意外にもZⅡ本体は小柄です。持っていないので比較できませんが、大型のリゼルと比較するとかなり身長差がありそうですねw






以上、HGUCΖⅡでした。まず純粋に出たことが驚きですね。キット自体も色分けは中々優秀で可動範囲も良好。変形は完全に差し替えなのでギミック好きには物足りませんが両形態ともかっちりしているのでとても遊びやすくなっています。今回のキット化はサイドストーリーズ絡みということもあると思いますが、百式改等他のMSV機体のキット化も期待したくなりますね^^










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2014/09/28 Sun. 20:10 | trackback: 0 | comment: 0edit

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